« 2005年1月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年6月

2005年6月19日 (日)

PLDD治療

術後の回復期間などを考慮して入院しなくてすむPLDD治療を受けることにした。
パワーパルスレーザー(percutaneous laser disc decompression)(経皮的レーザー椎間板減圧)といって安全でメスの必要の無い先端治療法で全国でもまだ取り入れているところがすくなく、自由診療で保険がきかない。入院費等含め約70万円ほどの出費、新しいパソコンが買えたのに、病気は本当に無駄な出費がいる。
ネットで検索結果、福岡の諸岡病院に決定。6月16日手術を受けた。

病室で手術前の準備、抗生物質の注射などを行って、1400手術室へ。
助手と思しき先生、看護士(女)3名、と担当の先生が緊張した表情で手術台の前に待機しているところへ、それ以上に緊張と不安を漲らせた大地が入った。手術台に上がり背中を出し沈黙のうちにてきぱきと手術の準備がなされ、大地の体もベルトで固定された。エエエエエエーーーー何が始まるのだと不安をつのらせる。
さらに、麻酔をしますの声で、若い先生と、看護士さんから肩足を押さえられ動かないようにしてください。
アアアアアアーーさらに不安をつのらせ全身から汗が吹き出る。
目の前にモニターが映っている。直径1ミリくらい長さ15センチくらいのレーザーファイバーが背中から椎間板に向け刺さっている。イイイイイイーーこんどは痛いぃぃぃいい。痛い、本当に痛いすごく痛い、我慢できないくらい痛い、ウウウウウゥウウゥゥゥーーー涙が出るくらい痛い、思わず声が出るくらい痛い。少しくらい涙も声も出たかも知れない。
処置時間は20分くらい、1時間くらいに感じた。車いすで病室に帰る際、看護士が「痛かったですね」と優しい声。今度はオォォォオーー手術前は痛くないと言っていたではないか。
病室に帰ってからは今度は、本当に泣いた。涙を流しながら声を出して本当に泣いた。

ということで、念願のレーザー治療を終え、一安心、「これからは日に日に良くなります」との先生の声が神の声に聞こえた。自分自身もこれで良くなるとの強い安心感を持つことができた。
そして、スポーツクラブでのリハビリが続く、

それにしても、外科医といものは人の痛みを感じないものらしい。どんなうめき声を上げようが同情するよりかむしろ冷ややかに見つめる態度が要求されるものらしい。歯科医でもそうである。痛かったら手を上げてくださいといいながら、止めようとする様子はない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月12日 (日)

病魔の不合理ヘルニアが再発

5月7日 ヘルニア再発
肝炎で医者から運動を禁止されていたことが起因か久しぶりのラウンド(後楽cc)後に、病魔が突然に訪れた。
持病の腰痛症が再発。そして、かなり重傷、症状も病状もかなりひどい。歩行もかなり厳しい、小便の間も立っていられない。大きな不安がつのる。
病気ほど不合理はない。どんなに公平を叫ぼうが平等を訴えようがこの不合理だけはいやしがたく甘受するしかない。
5月25日竜操整形へ入院、保存治療、ブロック注射も効果なし、医師からは原因(ヘルニア)を取り除かない限り
これ以上はよくならない。2回目で患部が癒着しているので難しい手術になる。
他の診療機関を選択することにし、6月9日退院

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年1月 | トップページ | 2005年8月 »