2012年1月 8日 (日)

事始め・・・・

1月4日 井原CC
家を出る頃には上空は黒い雲に覆われ今にも雪が降りそうなどんよりとした天候に多少の不安を持ち高速で約1時間で到着。
練習グリーンでは時折粉雪が散る。

ここ2ラウンドではドライバーが安定している。
使用ドライバーはフライングキャット。シャフトは長尺用のモトーレ。
あまり知られていないが、軽量で振りぬきしなり戻りがよく思い切って振りぬくと良い結果がでるように思う。

前半はインスタート、惜しいパターもあったが17番まではボギーペース。
18番でフォーパットをしてトリプル。
トータル 45。

少し悔しい。

後半は西北の風が立木も揺るがすほどの強風で50。

スコアーよりもドラの安定が良かった。

前日のラウンドで良かった短いショートホールで7点が痛かった。

1月5日

仕事はじめ

待つこと、待機することが主任務で一日何もすることなく終わる。

「親鸞」下を読書。

法然の説く念仏教の意味をついに理解して弟子となる。
生い立ちも法然によく似て、幼くして仏門にはいる親鸞。
世俗にもまれながら、本当の念仏教を極め、広めてていく。

親鸞の教えも、念仏も私には意味がない。
暗い夜道で一筋の明かりに心が安らぐ。

苦労が軽くなり救ってくれるものでもない。
ただの拠り所に自分のこれからを託してゆくしかない。

どうか、妻の病状がよくなりますように。

1月6日
何もなすことなく勤務を終わる。
妻を見舞うが、相変わらずでなかなか食事をとってくれない。
腹のたつことが多いが致し方がない。

1月 8日
明日のラウンドに備え、みのる一宮で練習。
腰の切れが悪い思い切って左に振り切ろうと感じるまでに約100球。
使用クラブは白色にトータルした、テーラーメイドイレブン。
ドラもアイアンもシャフト、ヘッドともに白。
明日のラウンドはテーラーメイド。
アイアンがフック左腰が止まっていることが原因と思うがうまく腰で打てない。

練習終了後、稲荷温泉へ向かう。

山沿いの道を選択したのが良かった。
180号は一宮から、吉備津神社入り口まで渋滞。

吉備津神社の交差点の信号では180号に入るのに信号4~5回待ちで、スムースに稲荷へ到着。

ゆっくりと体を湯船につかり心身ともにリラックス。

帰路途中え病院へ、今日はご機嫌よく食事をとってくれた。
「しっかり食べてくれるとうれしい」と話しかけると、なにかしゃべっているが声にならないので意味が解らない。

カニューレが取れるといいのだが、

| | コメント (3)

2012年1月 3日 (火)

2012年 新年杯結果

1月3日、曇り 気温 4度。

昨日の未明は晴れていたが、明るくなった時はすっかり曇ってしまい多少天候に不安を抱えながら、自宅を7時に出る。
稲荷参りの渋滞を考慮して早めに出発したが、混雑することもなく約30分で到着。
いつもより早い。

インコーススタート。
キャディーさんは当倶楽部ナンバーワン。
年が若く、きれい、性格もよく、コースも熟知し適切なアドバイスをしてくれる。
(時折、虎の穴を訪問してくれる)

良いスコアーが期待できそう。

風は殆ど吹いていないが、晴れることはなさそうな雲模様。
午後からは北西の風が吹き多少ショットに影響があった。

10番 ドラが好調センター、セカンド130ヤード、ピン筋で5メートル上にのり、2パットパー
11番 右にOB(結果は残念だが球筋はよく、ストレートなボール。リストターンが足りなかったかな) プレフォー140ヤードから1メートルにオン、ワンパットのボギー。
12番 トップ気味だが以外に距離がでていた。3Wを2度つなぎカラーまで3メートル上で2P
13番 180ヤードのショートピン右 1.5メートル 惜しくも外れパー。

前半ショートは二つともバーディーチャンスにのるが?
後半もパーとボギー

ショット良かったがスコアーに繋がらない。

前半 42
後半 46

パー、トータル 9個。
OB、2個 (球筋がよく満足のOB)
ドライバーの振りぬきが今までになく良かった。
肩が最後まで回り切りフィニシュがしっかりとれるようになった。

ショート、180ヤードを超えるショートがバーディーチャンスに乗せることができたこととドライバーが安定して不安がなかったのは良かった。

もう少しパットが入れば・・・・・

明日は井原。

ドライバーには自信がでてきた大きなミスはないと思うので最後までしっかり振り切ろう。
ミドルアイアンを力んでフックさせないことが課題だ。

昨日来の開眼を忘れないように。

ゆっくりと大きく最後まで振り切ること。

今日も虎をのぞいてくれたと思いますがキャディのY・Iさん

9日は、0850のスタートです、もし当たればよろしくお願いします。

できたらご指名をしたいのですが氏名制度を取り入れましょう。

| | コメント (4)

2012年1月 2日 (月)

初ラウンド

新年初のラウンドは吉備高原CC。
高速を北に進むにつれ雲行きが怪しい。
ゴルフ場につくとまさか?
夜半からの雪の影響で1時間遅れのスタート。

距離的にはさほど離れていないがやはり国際とはだいぶ天候が違う。

粉雪がちらつくなかスタートしたが薄曇りで寒さが厳しい。
それでも、二ホールすませた頃には時折陽がさす。

昨日の開眼を素振りで確認する。
● 左グリップを緩めないこと
● ゆっくりと深いバックスイング
● テークバックと同じスピードで振り下ろす(速く降る必要も、強くふることもない)
これが功を奏したか、すべてのドライバーが安定し、ミスなし。

使用ドライバーはドラコン用ヘッドのフライングキャット。
シャフトは長尺用の、モトーレX410を2インチカットし46インチにしてある。

総重量 298G バランス D2

自分にうまく適応したクラブになっている。・・・・・と思う。(ミスがでなかったし?)

Catto_001
シャフトは好きな色の紫と白のグラデーション。ヘッド色はエンジに黒っぽくぼかしてある。
きれいなクラブと感じている。Catto_002
ドライバーショットについては自信を持つことができたが、セカンドのアイアンが悪いく、なかなかパーオンができない。

入らないパットで前半は我慢のボギーをキープして45で終了。
満足の前半。

後半はパーを3個とることができたが、ダボありトリプルありと荒くなり、47。

一生懸命のプレーで途中の経過が思い出せないが大きなミスはなかったがスコアーがでない。

明日はホームでもあるし、その時々のショットに結果を出したい。

それにしても吉備高原は距離が長い。
ドライバーのナイスショットもロングアイアンでは、・・・・・・

自分にないもの、できないことを思い知らされたラウンド結果に課題を見つけ最高の初ランドができた。

真っ赤なナンテンの実がきれいだった。

明日のアイアンはエポン。(エースセットでのラウンドだ)

| | コメント (1)

2012年1月 1日 (日)

初打ち

Photo_4

明日からのラウンドに供え練習にいった。

昨年暮れ、ドライバーのシャフトをツアーAD DJ6 Sから、新生フブキK60、R、手元が黒色の手裏剣のような模様が入っている。
アイアンもレガシーからドラ、ウッドに合わせテーラーメイドR11、これもシャフトをフブキにリシャフト。
白を基調にしている。
これはセカンドセットになる。
エースセットは黒を基調にしたエポン。

フブキは人気のシャフトで韓国のアンソジュウも使用している。

長さも45.75インチから45インチに変更。

球を捉えやすくなったはずだが、ヘッドの返りが遅く右にでる。

感覚的にインサイドに開きながらテークバックをしてトップからは腰をスライドさせ、グリップエンドが右腿をするような気持ちで振りおろし、左手をターンさせ左サイドに振り切る。

なんとか、まっすぐ飛ぶようになったが?

問題はコースで思い切って振り切ることができるか。Photo

Photo_5

ウェッジはキャロウェー 52.56,60度と4度刻み。

| | コメント (0)

新たな年を

平成23年12月31日 午後 23時30分 晴れ 気温 4度。
今年もあとしばらくで1年が終わる。

入浴後、窓から夜空を見上げるとわずかに星が光っている。
凍てつくような空気が遠くで響く除夜の鐘の音を近くにする。
除夜の音を聞いていると、考えることはくだらないけどこの瞬間の時が駆け足で過ぎ去ってしまうような気がして「今を大切に」とあせる。

今年はまだ数分。
たった数分のことで「去年」だったり「今年」だったりする。
去年あったできごと、
去年できたこと、できなかったこと。
そんなことがふっと浮かぶと、あまりの一年の速さに驚きを感じる。
自分の一生が終わるのではという危機感もある。
私にとって、この瞬間が、一番時間の早さを感じるとき。
だから、一番敬虔な気持ちになる。

月日の経つのが早いなどという所感は人生を惜しむ気持ちが深まるからにほかならない。
去年から今年の流れの中でいかに人生への惜別の思いを留めていけるのか?

「楽中の苦」、「苦中の楽」

現在楽しく過ごしている人にも将来の苦しみが内在し、苦しい生活を送っている人にも楽しみが待っている。
といったような意味である。

病床の妻も4度の正月になる。
夕方見舞ったとき、「明日は正月だ。おせちをみんなで食べよう」と話しかけると分かったのか笑顔でうなづく。

今は苦しくともいつか楽しい日々が訪れることを信じて。

暖かくなったら一度、外出許可をもらって家を見せてやりたい。

五木寛之の連載小説「親鸞」を読んだ。
若い親鸞が範宴と号して比叡山で修行に励む日々が描かれている。
親鸞は、貴族社会の放埓人の血を引く家系に生まれ、
「人はなぜこのように苦しんで生きるのだろう?」
これが親鸞の思想の出発点になっている。

釈迦が厳しい修行の果てに見い出す悟りに近づいていく親鸞の姿が描かれている。

人々は「念仏を唱えれば、病気がなおるのか」「仕事がうまくいくのか」「暮らしが楽になるのか」などと利益を期待する。
親鸞は、
「病気もなおらない。仕事もうまくいかない。暮らしも楽にならない」と言う。
人々は、念仏唱えても何にもならないんだったら、意味がない、とあざ笑うものもいた。
親鸞は、
「険しい山道を重い荷物を背負って登っていって、どんどん暗くなっていったとき、とても怖くなり泣き出してしまった。
しかし、もうだめだと思った時に、光がさしてきて足元がはっきりし遠くの家の明かりが見えた。
光があっても、重荷は軽くならず、道の険しさも変わりはない。
しかし、それだけで安心し、前に進むことができた」
と、念仏は、その光のような心のよりどころだ、と親鸞は説く。
泣きながら荒野の中を行けという声がした。
星ぼしの下を念仏を唱えながら歩いてゆけ。
ふりかえるな。
道はそこにあるのだから。

人生にたしかな解答などはない。
それは自分で見つけるしかない。
小説はそのひとつの方法を描いている。
親鸞の教えは、今生きることによろこびを感じることにある。


南無妙法蓮華経
南無阿弥陀仏
南無大師遍照金剛

闘病生活はいつまで続くか知れないが、良い年になりますように。

記事を書きながらオークションで競合。

CRAZY FX BM-435 

ヘッドのみ中古、34500円

馬鹿な、中古にこれ以上は出せない。
値を上げて降りる。
残念。

1月1日 0時10分オークション終了。

記事書き終わり、0時24分

新年のラウンド予定。

2日 吉備高原
3日 国際
4日 井原
9日 国際
15日 国際







 
 

| | コメント (0)

2011年11月13日 (日)

23回忌

1年11月11日 母は逝った。
ガンとの闘病の末、苦しかった日を終わりにした。

その日のことは今でも片時も忘れることはない。
枯れた花枝を新しいものにかえ、墓前に手を合わせ日頃のご無沙汰と生前の親不幸を詫びる。

神仏を信じることがなかったのは、これまでに神を必要とするようなことがなかったから。
妻の突然の病気から、早三年がきたことに、「どうか治してやってください」と祈る。

話しかけても応えるのは常に自分の心の内で故人は何も答えてはくれない。

それでも、揺らぐ線香の煙をみていると、「大丈夫だよ」と応えてくれたような気がして心が落ち着く。

お墓参りにの後に、庭木の剪定と草取りをした。
いつもは樹形を丸く剪定していたが今日は幹が見えるように枝を整えた。

すべてをすませ帰路に就いたの夕暮れ。
子供の頃見た懐かしい夕暮れの景色。


晩秋の夕暮れ時は、季節が秋から冬へと移行することもあり晩秋のやるせなさのような季節感と、一日の充足、安堵感といった様々な感情がいりまじり複雑な気分になる。

花を咲かせた草も、実を結んだ樹々も枯れて、一年の営みを終えた幹や枝は裸になり、ひっそりと長い冬の眠りに入る。

自然の移り変わりと自分の生きてきた人生を重ね合わせた周五郎の人生を述懐し表現である。

秋の紅葉も、昔は抜けるような青空を背景にした銀杏の黄葉が一番好きだった。
最近は桜の紅葉が好きだ。

桜の場合はもみじのように紅一色ではなく、紅、茶、緑、そして黄色などさまざまな色が同居し織り成す微妙な変化と、その背景に存在する真っ黒な幹とのコントラストが良い。

家督を継承して行くのは難しいが、自分の元気な間だけでも先祖を守ってゆきたい。

21時17分

女子バレーでは日本が強敵ブラジルを下し、オリンピック出場チャンスを残した。

身長とパワーに勝るブラジル相手に3連覇。

すごい。

 

| | コメント (2)

2011年10月17日 (月)

コスモスの頃

Photo_5

10月15日 曇り
国際GCの上空は鉛色の空に覆われていた。

コスモスが咲いている
 風になびき  空に微笑んだ

強風と降り続いた雨にも負けないでコスモスの花は凜としている

Photo_4

♪ 薄紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽だまりに揺れている♪ ♪

1番ホール 高く上がった球は残り170ヤード。
形状・打感が気に入り昨日、購入したU4。
ドラの距離が落ち出番が増えるだろう・・・・

芯でとらえたがフックしてサードの残りが50ヤード。
ピンから奥に下がっており3mオーバー  2P。

良くてボギー   悪くてもボギー

2番 185ヤード ショート 5W
右10ヤードに外す。 アプが2m  2P

Out

△ △ △ △ △ △ - - - 42(16)

In

△ □ △ - - - - △ □ 43(14) OB×2

Photo_3四季桜が咲いていた。

10月16日
井原GCに

青く澄み渡った空から秋の訪れを感じる。

新しく遊び心で購入したフライングキャット。
ドラコン世界一をとったクラブ。
シャフトはエポンのオリジナル。(新品でこのセットを作ると14~15万)

Photo_2猫の顔をイメージしたヘッドソールがかわいい・・・・・

広葉樹の葉が紅葉し少しずつ冬ジタク。

Photo

白い雲がゆっくりと流れる。

In
△ ■ △ ギブアップ×× □ △ - △ △ 50

Out

■ △ ■ △ △ △ - △ - 47

| | コメント (0)

2011年10月 2日 (日)

良くてボギー、悪くてもボギー

柿の葉が秋風に揺れて微かな音をたてている。
ゆっくりと紅葉にむかう途中のようです。

コスモスの頃、
Photo_3
ふらふらと秋風に揺れるコスモス。
ほんの一瞬、じっとしていてとほしい、と念じつつ・・・・・
花も人もゴルフも、なかなか思い通りにはなってくれません。
心配していた雨も降ることなく時折射す日差しが心地よい。
山陽GCで

今日の戦略、
「良くてボギー、悪くてもボギー」

10番
セカンド残り170ヤードの上り
手前にと思ったショットが右バンカーに
出すだけの気持ちが50センチに、パー

11番
セカンドがトップ気味に
サードをレイアップ、残り20ヤードのアプローチが1.5m パー

12番
バンカーから2mを1P、パー

その後我慢でボギーを重ねたが、

結果的には残念ながら前後半ともにダボが一つづつ。

印象的なのは9番


「よくてボギー、わるくてもボギー」決してダボ以上叩かないゴルフをするためには「己を知ること」

ボギーをとるにはナイスショットは必要ない。
しかし致命的なミスショット(OB)は絶対にしてはダメ。
当たりがわるくてもフェアウェイにとどいていればOK。
逆に当たりがよくてもOBや池ポチャを避けるゴルフ。

ボギーで上がるためのゴルフ。
「ミドルホールを3打でオン」を目指す作戦。
例えばフロントエッジから30ヤード手前ならバンカーには通常入ることはない。
自分の実力で150ヤードをオンする確率は少ない。
グリーンまわりのハザードにつかまり、ヘタするとダボ以上叩くことになる。
マイナス30ヤードゴルフなら120ヤードを確実に花道に運べばよい。
勝負は残り30ヤードのアプローチ。

「よくてボギーわるくてボギー」にはOKに寄せる必要はない。
確実にのせることだけを考えてその方法を選択する。
コロガシ、・・・・
ハザードがあれば避ける・・・・
など、やさしく。
あえて2オン狙わないゴルフ、
ナイスショット不要のボギーゴルフ
を目指そう。
IN
-ーー△×△ー△△(14)
OUT
◎△ー×△△ー△△(16)
バツはダボ(スリーパット)
距離感がノーカンでファーストパットが強かった。
パーを取りに行こうとした結果でした。
1番のバーディーはスリーパットをしないためにはの結果から。
9番ミドル(シラサギと曼珠沙華)

Photo_8セカンドが残り170ヤードの池越え。
うまく打てれば5 Iでのせることはできる。
自分の技量では確率は20%。
右の花道狙いで寄せワンに戦術を切り替え。
アプローチが50ヤード。
右から池の方向に下っている。

落としどころはピン右5ヤード手前10ヤード。
ピン手前50センチのフックラインに寄せ、残念ながら外れ、ボギー

| | コメント (0)

2011年9月27日 (火)

戦略

後楽後半OUT
戦略

みずのながれのように・・・・・・・・・・・

水の流れのように自然に 、気負わず

流れに浮かぶひとひらの花には花の行方あり

戦術:バンカーに入れない

1番375ヤード(4)-5(2P)
セカンドセンターから150ヤード6 I、
ダフリ10ヤードのアプ 1m 2P

2番454ヤード(5)-6(2P)
センターから池まで200ヤードを5 Iで右ラフ、
サード 5 I 右に外す 30ヤードのアプ 2段グリーン
1m

3番152ヤード(3)-3(1P)
6 I 距離は良かったがわずか右でバンカーに
50センチ

4番365ヤード(4)-6(3P)
5Wー20ヤードのアプ、3m-3P

5番332ヤード(4)-5(3P)
150ヤード 6 Iー5m(3P)

6番552ヤード(5)-7(2P)
3W-6 I-BーB(50センチ)、2P

7番139ヤード(3)-4(3P)
5mにオン

8番332ヤード(4)-5(2P)
B-90ヤードー5m

9番341ヤード(4)-4(1P)
ドラ右サイド、150ヤード 6 I、カラー(1P)

45(21P)

後半は遅いグリーンに・・・・・

ラウンドの開眼

力みをなくして回転で充分距離はでるもの 
セカンドは攻めやすいところから

 

| | コメント (0)

2011年9月26日 (月)

後楽ラウンド結果

今年、後楽GC5回目のラウンド。

練習グリーンで入念にパットの練習。
前回開眼したショートパット時の着眼、
 スタンス幅を肩幅位
 左体重にして
 ボール位置は左かかと

前回のラウンドで実践したところ、テークバックがまっすぐ引けて引っ掛ける癖が出なかった。

いつものようにロングパットから、
5~6mが2m位オーバーする。
何回やってもオーバー

ずいぶん早く感じる。コンディション案内では9フィートと遅いとのことだったが、そっと触るだけでも・・・・・
今日のグリーンは速い。
これが練習グリーンでの感じたこと。

少しショート目に打たなくてはと?

各ホールの細かな結果と教訓、その時の心理状態を‥
後世のために。

INコーススタート

10番342ヤード(4)ー5(2P)
しっかりとスイングできなく合わせたようなドラ
セカンド 160ヤード 6番 ダフリ
サード 20ヤード 2m 上 

11番381ヤード(4)-3(1P)
 
ドラプッシュアウト?右に出る。
セカンド 120ヤード 9I あたりは薄かったが上1.5m。
バーディー

12番125ヤード(3)-3(2P)
引っ掛け、ピンまで10mにオン
二段グリーンを読み、1.5m

13番342ヤード(4)-6(1P)
セカンド5W、右にロスト?????
打ち直しに帰り、今度はグリーン奥
下りの寄せが2mを1P

14番330ヤード(4)-7(2P)
プッシュアウト、OB
プレフォーから乗らず、カラーからのアプが3m

15番534ヤード(5)-6(2P)
ドラセンター、セカンド3W、サード6番I、バンカー
寄せ3m

16番362ヤード(4)-4(2P)
センターから4U、ピン奥5m

17番166ヤード(3)-3(1P)
右バンカーから5mが50センチ

18番477ヤード(5)-5(1P)
センターから3W、右にだし松林の中、残り120ヤードの木越え。
うまく超え、手前のカラーから1mに

前半上出来の42(14)、1P(4)

前半のラウンドで感じたことパットが良かった。
外せばダボになるところを2P~1Pでおさめることができた。
OBはいずれも芯を食ったが右にまっすぐ・・・・・・
左手のリターンができていないこと。

グリーンが練習グリーンと違い遅かった。

練習グリーンは多くの人が練習して固くなり早い。

コンプレッションの表示がないので不明だがコースグリーンはボールマークがでるくらい柔らか。

練習グリーンと本グリーンには大きな違いがあること。

このブログを読んでスコアーを期待していてくれる人のために後半は明日。

| | コメント (0)

2011年9月25日 (日)

秋の空

9月24日
快晴、すがすがしい秋空、空には雲が少なくどこまでも透き通った青い空の下。
緩やかなカーブが続く吉備新線の街路樹の桜葉も散り始め少しずつ紅葉が始まる。
やがては散っていくことを思うと、そぞろ哀れを誘う。
暑かった夏も終わり吹く風も、高くどこまでも青く澄み切った空も心地よい

時折木漏れ日の間をさわやかな風が吹きぬける。
緑の中に秋を感じる。

太陽が雲に隠れているとき雲の間から見える薄明光線に照らされた後楽GC。
この時期は、まれに太陽光が散乱されて光が放射状に広がっている一筋の光芒を見ることがある。
自分のゴルフにはいつまでたっても光明が射すことはない。
楽しいが一番のゴルフができればよいと達観的な、
「明鏡止水の境地」で臨んだ。12_2
今日のコースコンディションPhoto
今日のラウンドの目標は
「寄せワン」
と勝手に心に決めていた。
心の隅には快心のドライバーショット。
前回は、
「3パットしない」だった。
「ボギー以上を打たない」もあった。

公約どおりだったかどうかはまぁ~置いておいて、毎回、課題を持って挑むことは大切だと思う。
ただぼんやりとゴルフをしていても楽しいことは楽しいが、それだけではいつまでもアベレージゴルファーから脱却できない。

グリーン周りについては飛距離は関係ない。
最近、距離の落ちたドライバー
豪快なドラのショットは憧れにしかすぎない。

52度の銅メッキのクラブはバッグの中で存在感イッパイダ。
ランニングアプローチも軽々とこなし・・・・・
颯爽とマークして!ピンを抜きながら、
タップイン・・・・・・

パーオンの少ない自分のゴルフのスコアーメイクは寄せとパット。

今日は、入れ頃、外し頃の1~2メートルをきちんと入れボギーをセーブしこの部分については満足。

取りあえずパットが良かった。
前回も良かった。

ショートパットを開眼した。

ホールバイホールと開眼したパットは・・・・・

明日

| | コメント (0)

2011年9月10日 (土)

極暑

空を覆う雲間から見える青空は秋のものだが、残暑というべきなのか蒸し暑い一日。

昨日の開眼は、
左サイドに振り切れば左にはいかない・・・・
昨日の練習でも確認済

国際

使用クラブ エポン

良いイメージを持って立った1番。
大きく左に・・・・・・
距離も出ていない。残り180ヤード
ピン方向には松の木がスタイニーになり、
だすだけ・・・・
ここはエイ、ヤーでインテンショナルフックで

選択は性格からしてエイ、ヤー。
4Uで少し枝葉に触れたがナイスショット。
70ヤードから1m。・・・・・・・・外れ

170ヤードショート。
4Uで右バンカーに外す。3m2パット

3番 ドフックのOB。ダボ

開眼はどこえ・・・・・

4番、フック 180ヤード 5W 70ヤード 50センチ パー

5番 フック 3w サード 90ヤード 5m 2パット ボギー

6番 フック 5I プッシュアウト あわやOB 50ヤードのアプ 2m
1パット パー

7番 フック 3W 9I右に外す 2m 2パット

8番 トップ 2m 1パット バディー

9番 左サイド 3W 110ヤード 5m 2パット パー

42(13)

IN

△ - △ - ▲ △ △ - △   43
(2)  (1)  (2)  (1) (2)  (2)  (2) (1)  (3)  (16)

10番 引っ掛け 前の松が 左側からフックで・・・・130ヤードを
サード20ヤード  3mオーバー 2パット

11番 プッシュアウト、150ヤードを6Iでオン 1パット

12番 プッシュアウト 3W 90ヤード
      ・
      ・     
      ・
      ・
      ・
      ・


フック玉はグリップが細すぎたか?

開眼と反省

もっと腰の回転ヘッドが遅れるのも覚悟して、左サイドに振り切る。

このままではいけない修正のため明日は使用クラブを変えて練習

使用クラブ

R11、レガシー(グリップを細めに交換した・・・・・・)

| | コメント (0)

2011年9月 9日 (金)

秋模様

1_2










街路樹のハナミズキが紅葉をはじめ秋色のグラデーションを添えている。

Photo_2葉のすきまから見える青い空も白い雲も穏やかで灼熱の夏が嘘のような・・・

Photo_3

野に咲く花も夏の花から秋の花に


今日の開眼

思い切って左サイドに振りぬく。

引っ掛けは腰の回転が止まることが原因。











| | コメント (0)

2011年9月 7日 (水)

秋の気配

Photo_10
昨日、今日と秋を感じさせる好天に恵まれ、全国では大きな被害をもたらした台風もようやく熱帯性高気圧い変わった。

今日はもう秋の空。

先日のラウンド後半

10_3

センターから8I

カラー
チップインバディー

11_4

右プッシュ
4U、バンカー
4mオーバー

スリーパット

ダボ

Photo_6



6I
右ラフ

3m

ツーパット

ボギー

Photo_7

8I

10ヤードショート

2パット

ボギー

Photo_8

ボギー




15_2












天ぷら、センターを横切るラフを超えず。
深いラフから3W
6I オン
2パット
パー

16_3











左ラフ5I
右ラフ

1m
ワンパットパー

17_2











6I

左ラフ、3m、ツーパット

ボギー

18_2











左バンカー手前
5I
5I、ピン横 3mツーパット
パー
Photo_9










18番

セカンド 5I

IN/41

11_3

11_2

Photo_5

| | コメント (0)

2011年9月 5日 (月)

台風12号とラウンド

自然災害の少ない岡山に12号台風が3日再上陸。
移動のスピードが遅く長時間滞留し、雨による被害が県下各地であったようだ。

日曜日にラウンドの予定していた東児が丘GCに 電話で確認をとると、金甲山に登る道路が土砂崩れで途中が通行止めになっているが営業はするということで、不安はあったが・・・・・

当日、早めに家をで旭川沿いに向かう。
雨は前日土曜の19時ころには上がり台風も北に通り過ぎたといことであったが、川は土手の近くまで水があふれておりオーバーまであと少し非常に危険な状態で、その様子を見るとキャンセルしようかなどとの思いがあったがせっかくエントリーしているのだからと不安を抱えながら車を走らせた。

途中何か所か通行止め箇所があったが迂回しながら無時予定時間に到着した。

9月マリンクラブ定例会、使用クラブはエポン、ドライバーのシャフトをR11と同じクワドラファイアーエクスプレス プロトタイプに差し換えて初めてのラウンド。台風などの影響で練習ができていない不安があったが・・・

17,18日には女子プロのステップアップ競技が開催される予定でコースメンテナンスが行われておりラフが長くラフの中に多くのロストボールを発見。
あと、2週間でさらに難しいコースコンディションに調整されるようだ。

いつも使用されるバックティーは女子プロの試合に使用されるようで今回はレギュラーティーから。

1番いきなりセンターを捉える。
いつも1番ティーはそれなりのショットがでて1番には自信を持っている。
Photo_2
セカンド130ヤードを8番アイアンでカラーまで、アプローチが2メートル上に付けスリーパット。 ダボ。ここはパーを取りたい。
Photo_33
左バンカーから1メートルに、ツーパット。これくらいは入れたい。

4
引っ掛けたティーショットはカート道より左のラフ傾斜地から5Wで残り200ヤードを手前10ヤードのアプローチ、上の段で難しい、
トップして奥に下りの7メートル、スリーパットのダボ。

5
OB、鳥

6
センターを捉え残り70ヤード、1mにオン、バーディー

Photo_4
ピン奥、7メートル、スリーパット

8

ティーショットを隣の2番に引っ掛け、木越えでピンが見えない。
キャディーのアドバイス、距離、方向を信じ無心のショットが50センチにつき、バーディー。

9番 ボギー
前半/45

2バーディー、4ボギー、ダボ2、トリ1

| | コメント (0)

2011年8月21日 (日)

使用クラブ

今日は昨日のラウンドの疲れを癒すための休養。
足腰が痛くて連続ラウンドができない体になってきた。
昨日の良かったホール
1番 サード 70ヤードのアプローチがチップイン 
2番 ショートホール 190ヤード 5Wが2メートルにオン、一発。 4番 120ヤードから3メートル
5番 15ヤード 5メートル オン
8番 ショート アリソンバンカーから15ヤードが50センチ
11番 140ヤード 2メートル オン
13番 ショート がけ下からピンの見えないところから50センチ パー
14番 左足下がり 130ヤード オン スリーパットは×
15番 170ヤード 4ユーティリティ オン

アイアンが時々きちんと打てる。
(左手グリップを緩めないように)

テーラーR11 ファイアーがが大暴れ、
引っ掛けが多かった。
高価なシャフトを使いこなせない。練習練習練習

エースクラブセット
Photo_13

ドライバー:エポンEMS(シャフトクアドラフレックスS、46インチ)
FW:3番、5番 テーラーメイドR9 
(シャフト フジクラモトーレ R)
アイアン:エポンAF701(シャフト フジクラZCOM フレックスR)
ウェッジ:エポン208KGX (52度 56度 58度)
溝が角溝の0.5ミリ、スピン性能が高いがボールが切れるのが欠点 (シャフト ツルテンパー DGスピーナーは手元側が細くしなりが大きくなりスピン性能が高い)
52度は銅メッキ、バッグの中で存在感があり赤道色に輝いている、スコアーメイクのポイントになる。

ウェッジ
Photo_12
左3本がエポン
右2本はタイトリスト

予備セット
3_3

ドライバー:テーラーメイドR11
(シャフト、ツアーAD6S、ファイアー エクスプレス プロト SR65)    2本のシャフトが交換できる。
FW:3番、5番 テーラーメイドR11
(シャフト ツアーAD S65)
アイアン:キャロウェイレガシー
(シャフト フジクラ モトーレ スピーダー)
ウェッジ;タイトリストボーケイ 52度 56度(シャフト NSプロ 950)

ドライバー
Photo_11
下から
スリクソン Zスター(シャフト アッタスT2 4R)
テーラーメイドR11(シャフト交換可能クラブ)
(シャフト ツアーAD 65S、ファイアーエクスプレス 6SR)
エポンEMS(シャフト クワドラ 46インチ S)
ツアーステージ X(シャフト フジクラ S)

| | コメント (7)

2011年8月20日 (土)

知的挑戦

8月16日
兵庫のマスターズGCでラウンド。
一昨年、観戦し、有村、福島、などについて回ったことからプロの戦績の後を自分もということで挑戦した。
ティーはフロントからで残念ながらプロ使用より少し前。
ここでは例年マスターズGCレディースが開催される。
一昨年はアンソンジュ
昨年は横峰
過去には大山志保、宮里藍などが優勝。
タイガーウッズもプレーしたことのある名門コースでる。

特徴的なのは、クラブはパブリックであり会員制ではないこと。
高級パブリックであり年会費67000円で会員としてプレーできる。
所属プロはいない。

コースは広くほとんどのホールでピンを確認できる。
山間部にあり自然をレイアウトされており、池には豊かに清水が満ち水鳥が泳ぎその様に安らぎを感じる。
広いコースでOBは少ないが微妙な起伏とラフが深く芝もクラブにまとわり出すだけになる。
グリーン周りからのアプローチも思い切って打っていかないとショートする。
何度もラフに泣かされ今回も大叩きの憂き目にあい悲しい結果を見た。

グリーンはきれいなのだが遅くてなかなか打てなかった。

本日のウェアーはパンツは白ブリーフ×××
アダム&イブのハーフパンツ。色はスタンダードなチドリ格子。
上は、白のストライブのポロシャツ。
アラシックスティーの僕のいでたちは誰もが羨望する・・・・・・
自分だけが思っている勘違いか?

異体同心なれば万事を成し


   同
体異心なれば諸事叶う事なし

| | コメント (0)

2011年8月17日 (水)

お盆

植物のイキザマはわれわれ人間とはタイムスケールが違う。
毎年同じように繰り返す姿に、しぶとい生命の営みを感じる。
 
気候の変動に対しても、毎日天気予報に一喜一憂しているわれわれと違い、ジックリと変化を見ているように見える。
時の流れに従い、気候変動に合わせて行く・・・

植えた記憶はないのだが、庭に山百合が咲いた。
C7991

自然のしたたかさに驚く。

今読んでいる本

「法然の涙」

法然は「南無阿弥陀仏」この6文字を唱えることで誰もが極楽浄土に行くことができると教える。

法然は私の実家の在所に生まれ8歳の時、闇討ちで父を失う。
父時信はかたき討ちを禁じ出家することを勧め那岐山の菩提寺で修業を重ね比叡山で浄土宗を開祖する。

この本を読んで多くの感動を得た。
妻に「生について」ただすと死にたいと答える。
法然は命は与えられているもの生も死もすべては釈迦の意向にあると教えている。
どんなにこの世で悪事を働こうが死ねばみな極楽浄土にゆくことができるのだ。
ナムアミダブツを唱えることで光が見える死は怖いものではない。

日蓮は極楽浄土を否定し、いくらお題目を唱えようが極楽などありはしない。

今住んでいるこの世こそが地獄と説く。
仏の教えをよく学び正しく生きることが大切であるという。

実家は600年続く日蓮宗派の家柄。
長く家系を継承することは難しい世の中になったがせめて自分の代だけは先祖供養を行いたいと今年も息子たちと実家に帰り墓掃除、菩提寺へのお参りをすませた。

この負担は息子たちには負わせたくない。
自由にしてくれたら良いとことあるごとに伝えてある。

これから先、法然の説く6文字を唱えることで光明を見つけたい。

妻とともに・・・・・


 
 

| | コメント (0)

2011年8月 6日 (土)

炎天下の闘い

少し木陰から
覗いた
熱い空

風が
少し
気持ちよく
心の中を
通り抜けた

この時期にはそんなに珍しくないが、蝉の抜け殻を見つけた。

 『一皮剥ける』、『殻を脱する』そして『脱皮する』などはよい意味での変化を表している。

ほかにも、『目からうろこが落ちる』という言い方もある。
練習場では目からうろこがぼろぼろと落ちてくることがある。

 ゴルフでは今までかなりの回数『開眼』したが、翌日には『閉眼」している。

開眼と閉眼の繰り返し・・・・
こちらのほうは蝉のようには簡単には脱皮できないようだ。

| | コメント (0)

2011年7月17日 (日)

猛暑の季節を迎え

001_3先週に続き猛暑の国際でラウンド。

10番ティーグランドの傍には朱夏にふさわしいオレンジ色の花が咲いている。

ノーセンカヅラ

フェアーウェーイ、グリーンとも国際としては今が一番いい時(いい状態)と言えるコンディション。

ようやく整備ができ使用可能になった10番グリーン。
フェアーウェイにある松の木がセカンドショットを難しくする。
ピン位置はセンター。
グリーンは微妙に傾斜があり難しい、旧グリーンの特徴を引き継いでる。

110ヤードのフェアーウェーからのショット。
ニ松の木をさけ約5メートルのスライスライにパーオン。
ファーストパットをショートしてスリーパット。

11番の林の中にスポットライトを浴びるようにして咲く山百合。

Supotto薄暗い林の中に木漏れ日が静寂の中に咲くユリの花を照らし輝いて見える。
百合の花はこの静寂、この一瞬に命を燃やし一生懸命さいている。

写真を撮るため林の中に入ると、ヒンヤリとした空気が心地よい。

使用ティーはやや前だがいつものように右山超えを狙う。
思ったより左方向だったがセンター。
残り約130ヤード。
先週はテイーショットミスで右のバンカー(約150ヤード)から少しショートだったがうまく寄りパー。

8番アイアンのショットはピン奥5メートル。
下りのパットが打てず。 スリーパット。

12番
ティーショット右の山(先週も同じ)距離を残すが、セカンド、サードとうまく打てパーオン。
下りのライン・・・・・・いろいろあり4パットのダボ。

13番ショート 170ヤード、ダフリギミで10ヤードのアプ。2メートルをツーパットのボギー。
14番 120ヤードを10ヤードショート。
花道から20センチでパー。

15番ショート 180ヤード、引っ掛け7メートルのアプ、2m、ツーパット。 ボギー

前半

+1(3)、+1(3)、+2(4)、+1(2)、ー(1)、+1(2)、+1(2)、+1(2)、
+1(2)、/ 45(21)



日中は36度まで上がり猛暑日。

  風は殆どなくジリジリとした暑さがこたえた。

もう少しショートパットを練習しなければ!

| | コメント (0)

2011年7月15日 (金)

七夕行事

80589a45.jpg今日も暑い一日。
真夏日で気温も35度まで上がった。

今日は病院の患者の心を憩うための七夕行事が行われた。

思い出すのは去年は短冊に、
「人類が平和でありますように」
「地球上で戦争、争いがなくなりますように」

との願いを書いた妻も今年は認知症がすすみなにも書けなかった。

時に筆談で現状とかけ離れたことも書くのだが・・・・・

夕食時、何が気に入らないのか自分でエプロンをとり食べようとしない。
最近、時々見られることで体調が悪いのかと思ったりしたがそうではないようだ?


月と星の話をしたらご機嫌を直し食事をしてくれた。

七夕の歌を歌ってやると筆談で蛍のことを書いてくれた。

それまで何に腹を立てていたのか不明だが、脳障害者には根気が必要のようだ。

今日は満月、大きな丸い月が明るく輝いている。

明日も暑くなりそうだ!

| | コメント (0)

2011年7月 5日 (火)

命(今日の感動)

NHK今日の朝ドラ

終戦を迎え陽子の兄茂樹と夫の和成がそれぞれ戦地での思い出を内にして帰還する。

和成は、自分と同じで新婚だった戦友を目の前で亡くしたことや日本に帰ってきたときに感じた浦島太郎のような錯覚した事を茂樹に話した。

そして自分は親友の分まで命がけで生きると決めたと決意を語る。

茂樹は、持っていた力を全て使い果たしたような気がする。
今、自分は空っぽな状態になってしまった。
毎日死を覚悟し、いつも死と隣り合わせだった。
「1分を大事に過ごすことはもうないと思う」と虚無感を打ち明ける。

二人のそれぞれの生(命)への違いを思うと命の尊さを感じ茂樹の心情察すると心が痛む。
感情移入が激しく画像に気持ちを導入してしまった。

そして、入院中の妻を思う。


妻が入院している病院は、不治の病の方ばかりで、行くと、負のオーラにくじけそうに
なる。
今は発作はおさまり健康に見えるが「廃用症候群」で生きる喜びも、苦しみも感じていない。

悩みの渦中にいると、その状態が未来永劫続くような錯覚に陥る。
こんなに辛いなら死んだ方がマシって思うこともある。

人生は、「諸行無常」
いいことも悪いこともずっとは続かない。
次々に移り変わっていく。

さらに、

「色即是空」幸も不幸も実態はない。
すべては空なり。
という教えもある。

そんな悟りは、お坊さんか仏教の信仰厚い人でないと到達できないであろうが?
今日もブッタの教えを支えに一日1分一秒を大切にと思うが思いだけ。
毎日怠惰な生活から抜け切れない。

人は、誰かの「思い」に支えられて生きている。

妻には自分のため1分、1秒でも長く生きていてほしい。

見える「思いやり」も、見えない「思い」も、きっとそれぞれの心に届いていて、生きる支えになればそれで良い。

松本復興相が辞任

現在の日本に、国を憂える政治家はいないのか?

混濁の世に我立てば 義憤に燃えて血潮湧く



民主党の権力争いは見ていて非常に情けない。
二度と­、この歌を口ずさみ蜂起する事態を招くような政治をしてはいけない。

死を賭して新生日本の礎となろう・・・・

妻子、国家の平和のために、いつでも死ぬことができる。

| | コメント (0)

2011年6月27日 (月)

ゴールデンバレー

6月26日兵庫県西脇市のゴールデンバレーゴルフクラブに挑戦。
心配した雨もなく絶好の天気に恵まれ兵庫百景のコースを充分楽しむことができた。

このコースは10年連続して日本で一番戦略性、コースレートが高いといわれている。
兵庫百景に選ばれている18番。

18bann


今回のラウンドはレギュラーティー使用で、コースレート73.5。
バックティーでは75.5となる?


コースの監修設計は広島の「リージャスクレスト」、岡山の「鬼の城」、隣接する「パインレーク」などと同じ"R.T.ジョーンズJr"設計。

リージャクレストも日本一の難コースといわれる。

一部にドMといわれている難コース。


ほとんどのホールにはクリークが流れ、湖に囲まれている。
クリークは左を流れていることが多くフック、引っ掛けはスコアーを崩すことになる。
距離もあり正確なショットが必要。

18_3
18番ホールは湖と清らかな清流。
グリーンとクラブハウスの背景の高い山がゴルフ場を俯瞰しコースの自然美を一層高めている。

コース全体が、自然の地形を利用したレイアウトになっており、その景観に圧倒される。



図はティーグランドから池の回りを半周するパー5の18番

紺碧に輝く湖には水が満水され、そよそよと流れる川の水も心が落ち着くような。

このホール、図のような攻めでセカンド3W左バンカーまで200ヤード
サード残り100ヤードピッチング。
ホローの風に乗りピン奥7m。

ほとんどフラットなラインを上サイド50センチを外しボギーとする。
悔しさのあまり、成仏できないでいる多くのボールの供養のためウイニングボールは池のなかへ。

その時、1805分
長い一日は沈む夕日と湖に沈むボールとともに終わった。

また、秋頃に挑戦してみたい。紅葉のころ・・・・

前半結果
+1 - -1 +2 +2 +4 - +2 - /46(18P)

kプロのドライバーショット

自分の描くイメージで、パフォーマンスを行っているかどうか、チェックしてみる必要を感じ撮影した。

練習する時に、いわゆる非合理的で、傍目にも、へんてこりんなスウィングでも、素晴らしいボールが出ることもあるが?

それが、良いスウィングだと思い込んで、練習すればするほど、イメージに程遠い非合理的なスウィングを身に付ける可能性が大である。

具体的な方法としては、チェックポイントを決めて、まず鏡を見て、イメージどおりに素振りが出来るようにする。

実際に球を打つところを人に見て貰ったり、ビデオを撮ってみる。






*人の振り見て、我が振りなおす。

*他人を知り己を知れば、百戦危うからず。

*自分なりに納得の行く、イメージ

(これは、そのスウィングに関して、どれだけの情報を持っているかにある)

スウィング作りに励むべきである。
この過程を経て、スウィング作りに取り組まないと、自分でスウィング修正することは不可能と感じている。


欠点は充分承知し治そうとするのだが・・・・・

左サイドバーの一番上の動画はAプロ

| | コメント (1)

2011年6月25日 (土)

理想・追及するゴルフ

先週の土日は、国際、井原と連続のラウンド。
結果は前半ハーフは理想とするボギー以上を叩かないゴルフが実現した。

国際の前半
+2 -1 +1 - - - +1 +1 - 40(14)

井原の前半

- +1 - +1 +1 +1 - +1 +1 42(18)

国際と比較し井原のパット数が4多いのは寄せワンのパーが取れていないこと。

ピンに近づくほど、そのショットが重要になる。

寄せに磨きを
ティーショットを手堅く力まないこと。

明日は「コースレイアウトが戦略的」で10年連続で日本NO.1の難コースといわれる兵庫ゴールデンバレーに挑戦。

コースレイアウトが18ホール中、池と川が16ホールに配置されている。
超戦略的コースレイアウトと、アンジュレーションの強い難関グリーン。


ゴールデンバレーを楽しむには、技術的に低レベル過ぎるが、今のレベルの時に体験できるのも良いかな~って・・・・・

これから先レベルが上がることは考えられないので・・・・・

明日は思いっきりノタ打ちまわってこよう・・・・・

それもゴルフ

井原のパートナーはオープンコンペに参加してベスグロ。

残念ながら、上がりふたホールでカラーからの簡単なアプローチをミスしてボギーとしてしまいパープレーならず。

ゴールデンバレーは来月からは、前半ハーフで4人でパー4つ取れば昼食がただになるサービスがあるのだが、そんなに難しいのか。

練習はできていないし。

難コースを楽しむだけ。

素晴らしい環境でプレイできるシアワセを感じることができるかな???

| | コメント (0)

2011年6月18日 (土)

雨に咲く花

    別れた人を 思えばかなし
  呼んでみたとて 遠い空
  雨に打たれて 咲いている
  花がわたしの 恋かしら


昔こんな歌が有ったことを思い出した。
まだ、恋がどんなものだか知らない頃のことである。
Photo
雨しずくを残す花ショウブ。

小雨に濡れながらスタートしたが、4ホールをすませたころには雨も上がりベストとは言えないが県シニア選手権が行われた直後でグリーンの仕上がりは良く、雨にぬれコントラストがきれいだった。
ラフは試合ように伸ばされたままでクラブがからみシバは重かった。
思い通りのショットができない。

今日もアプローチ、パットがスコアーのキーになった。

スタートホール、ドラのミスで残り200ヤードを3Wいい当たりでも左のガードバンカー。
出すだけからスリーパットのダボ発進と前途多難かと・・・・・

11番セカンド残り1340ヤードがピン横1mを沈めバーデー(おはよう)
12番ドラがバンカー、4打目の7ヤードが50センチをスリーパット。  ボギー
13番170ヤードショートは7U(4I相当)をのせ、パー。
14番セカンド130ヤード9Iがカラー、ツーパットのパー
15番ショート 170ヤード 7U、ピン横 3m パー
16番セカンド3W、残り10ヤード 5m ボギー
17番セカンド3W 残り50ヤード 5m ボギー
18番4打目残り70ヤード52度 50センチ パー

前半 40(14)

ショートは4ホールすべてパー

明日は井原・・・・・・

| | コメント (0)

2011年6月13日 (月)

雨のラウンド

6月12日、
強い雨は一日やむことはなかった。
どんなに強い雨が降ろうと雨で中止という選択肢はない。
真っ黒な雨雲に怯えつつ、キャプテン杯の予選通過者20名による決勝、準決勝が行われた。
チャンピオンティー(青マーク)使用。

距離、6890ヤード。

先月もこのティーを使用している。
セカンドがワンクラブ違うものの難易度はさほど変化はない。
いかに寄せ、ワンパットでカップインするかが勝負どころ。






ここまで書くと自分が参加したように受け止められるが残念ながら参加資格は昨年のHDで失っている。


強い雨足と、後から追ってくるエリートプレヤーの影におびえつつ、スポーツクラブの知人と白マークから。

いつかはとの思いを胸に

前半 45

後半は青ティー使用の許可を得て決勝が行われている青ティーを使用。

おごれる者久しからず・・・!!

ただ春の世の夢のごとし・・・!!

はかなくも悲しい『鬼の城の戦い』の結果は・・・!

前半の栄華は風に吹き飛ばされる塵と同じだった?!

後半 51

こんな調子では今週に行われる月例も夢幻のごとく?!

冷静に考えて、何でこんなにスコアになったのだろうと考えるのだが?

良いスコアも自分の力、悪いスコアも自分の力、
自分を受け入れて、自分の力を信じつつ、自分の力を過信しない、

そんなバランスの取れたラウンドを目指したい。

で、


今日はジムで週末を照準にした調整を実施。

今日の開眼、
グリップ   フィンガー
テークバック  腰の回転
インサイドインの軌道

かごの中ではいい感じで打てるのだが・・・・・・

雨を写真に撮るのはちょっと難しいけれど、雨上がりの風景はすがすがしい。
今年は、数年前に買った正月の寄せ植えの地に下したナンテンに初めて花が咲いた。

Photo

サイドバーの癒しのメロディーは「雨」

たどたどしい日本語がかわいくイタリア音楽祭で賞を受賞し世界中にヒットした懐かしい曲。

| | コメント (0)

2011年6月 2日 (木)

雨上がりの芝生は?

6月2日、後楽GC、日本ゴルフ用品協会西日本支部主催の競技会が行われた。

グリーンコンディション
スティンブ 10
コンパクション 10
刈り高      5

コンディションはアマチアにとっては厳しい数字だが
のはず・・・・・・・

雨上がりのせいかスティング10の割には遅い。
アプローチもよく止まり思い切ってデッドに狙える。


001

雨に洗われた周囲の木木も生き生きとし、グリーンの芝生も青々としていて鮮やかな新緑がさわやか。
時折吹く、心地よい風が日ごろの喧噪を忘れさせてくれる。

景色に見とれてゴルフは二の次・・・雨上がりは実に景色が良い。

Photo

Photo_3

Kobusi_2

近畿、中四国、九州からと広範な地域から160名が参加。
競技はショットガン方式で行われ、前半は10番からスタート。
レギュラーティー使用でほとんどがバックティーに近いところにあり飛ばない自分には充分な距離で手ごわいコースになったが、攻めの寄せがうまくいき、理想のゴルフ。

前半(10番から)、×(3)-〇----○-(44)
後半(5番から)  ×(3)-○---◎--(43)

HD/16.2 NET 70.8  36/160  商品なし。

パートナー  グロス 71(34.37)

| | コメント (0)

2011年6月 1日 (水)

柿の木の花

Kaki1

近所の庭に咲く柿の木の花が満開。
桃や梅の花などと違い目立たず、ひっそりと咲いている。
夏になるとこの花が緑色をした木の実になる。

シングルの道は遠いが少しでも進歩できたら良い。
この花のように・・・・地味にしっかりと、時がくると実をつける。

グリップをフィンガーグリップに変えスタンスを少しクローズ。

右を向いた感じ、こ~すると左肩がよく回って右肘も地面をさしインパクトが強くしっかりボールが叩ける。

ドライバーは絶好調なのだが・・・・・

明日は、年に一度、全国でも一か所で開催という、ゴルフ用品協会が主催するコンペ。

パートナーはHD/0 

楽しみ。

場所は最近ハーフのみいいスコアーがでたところの後楽。
コンペティー使用で少し後ろから。

今日は寝られそうにない。

| | コメント (0)

2011年5月25日 (水)

雨の中でティーオフ

5月22日、夜半から降り続く雨は愈愈その雨足を強くした。
前日のラウンド疲労から、足がつって眠れない。
トイレに行くのも苦痛でふくらはぎが痛くて湿布を張りマッサージをする。

この調子ではラウンドできないのではと心配したが、湿布が効いたのか朝には痛みがとれこむら返りのことは忘れていた。

四国からブロガーを迎え前日から懇親を深めゴルフ談義に花を咲かせ、魚を中心としたメニューでマスターから進められる強い酒(40度の日本酒)に久しぶりに酩酊。

それでも朝は約束の時間にホテルに行きホテルの朝食を軽くすませて途中雨の中練習。
日ごろは競技でも練習することはないのに、久しぶりのSさんのショットに圧倒される。

飛ばし屋さんがパートナーということでバックティーを使用。

スタートホールのオナーはいつも自分

1番(369ヤード打ちおろしのミドル) ダボ
ドラはいつものようにセンターを捉える。残り170ヤード4U、ナイスショットでも10ヤードショート。アプローチが4メートルオーバーからスリーパット。

2番(195ヤード谷越えのショート) パー
5Wがピン横5m。1mショートしセカンドパットを何とか・・・

3番(340ヤード池越えのミドル)ボギー
センターを捉え、セカンド170ヤードの打ち上げ、左バンカーに入れ5mにオン、ツーパット

4番(397ヤード左右OBのミドル) ダボ
センターを捉えるが残り170ヤードから左バンカー。ダフリ出ただけ、次も寄らずツーパット

5番(417ヤード打ち上げのHD1のミドル) ボギー
センターから3Wで20ヤードのアプローチ3mからツーパット

6番(383ヤードミドル) ダボ
センターから残り150ヤード、あたりは良かったが右バンカーから3回

7番(582ヤードロング)ボギー
センター、3W、5Iを右にだし木にあて、20ヤードのアプローチが4m、ツーパット。

8番(157ヤード谷越えのショート) 

6アイアン少しあたりが薄く手前のガードバンカー。
振ることも立っていられないところから
エイ、ヤーでのせるまで4つかかりツーパット

7番(537ヤードロング、セカンドから打ちおろし) ボギー
センターを捉え→3W(ナイスショット)→100ヤードカラーから3パット。

前半は8番に尽きる。

49(20)

ダボはバンカーがらみ、バンカーの上達を期待して後半(次回・・・・)

この日のバンカーはツキがなかった出すだけもままならない顎、かつ目玉。

それにしても下手なバンカーが悔しい・・・・


| | コメント (5)

2011年5月23日 (月)

PGM交流競技会(2)

前半はコース内の花等風景の撮影に気持ちが集中。

Hana_gousei_4

残念ながら大山は雲をかぶり灰色・・・Photo

Photo_2
5番アイアンのショット 約3mのフックライン、2つ目のバーディー

ティーアップしたアイアンはうまく打てるのだが、セカンドのアイアンが悪い。
なんとか腰の回転を意識するのだが、手打ち、力みがとれない。

インパクトから左手を返す、不動のようなスイングが目標。

OUT             IN
7(3)             7(3)            
4(2)             4(3)
6(2)             5(2) 
5(2)             6(2)
5(2)             6(2)
6(2)             5(2)
2(1)             6(2)
5(2)             2(1)
6(2)             4(2)
46(18)           45(19)

わがチームは10チーム中A1位

Bチーム 7位

| | コメント (0)

2011年5月22日 (日)

大山アーク、PGM競技会

5月21日、PGMグループの交流競技会に参加。
新緑の山はいまが一番美しい季節。
みずみずしい若葉が一斉に開き柔らかなみどりが目にまぶしい。

競技規則の説明を受けたのち10番からオナーでスタート。

遠くに秀峰大山を望む大山アークCCは、フェアーウェーイが広くフラット。
ティーグランドからピンを見ることができるノーブラインドで初めてのコースでも思い切りティーショッが打てる。

スタートホールには自信があるので緊張はしない。
ナイスショットでフェアーウェーイセンターに、飛距離220ヤードくらい。
残り150ヤードを6番アイアンで・・・・・・
フックしてOB
打ち直しがカラー。        スリーパットしてトリプルスタート。
10

アイアンのひっかけが今日も怖い。

私の癖はバックスイングで開きインパクトでは閉じる。
ボールはフック、引っ掛けることが多い・・・。

パターも左に外すことが多いので、今回はグリップを思い切ってちょっと太めに交換。
手の返りを少なくしたいため・・・・・
ちょっと太めのMIDサイズのグリップにした。

色も他のクラブに合わせ白と黒のコンビネーションが気に入り。

Photo

11番ショート145ヤード  7番」アイアンがピン筋、奥に3mからスリーパット。
11

見た感じよりグリーンが早いようだと気づく。

12番 石楠花がきれいなPar4 379ヤード
Photo_2
Photo_3

右手に雄大な大山を遠望する絶景ホールでありながら今日は曇り空で見ることができない。
ティーショットは丘の上から豪快に打ち下ろし、
2打目地点からは砲台グリーンへの打上げ。
手前からの攻めに技量を問われる攻略的なホールをパー。

17番174ヤードショート
17

5メートルのピン筋上から強めのパットがバーディー

前半はいろいろありながら46で

「人に言えないスコア」なのだが・・・・。プレイング無し、全て打直しで46は恥ずべきスコアではない。
人に言える程でないにしろ、人に言えない程ではないと思う。

「練習は嘘をつかない」、人に言えるスコアでラウンドしたい。
46?人に言えないかな?

ゴルフは一向に上達しないが下手なりに楽しめることができるスポーツ。
悔しいからまた行きたくなる。

人に言えないスコアーかな? 

今日はホームに四国からブロガーを迎えラウンド。

| | コメント (0)

2011年5月15日 (日)

誕生日に

5月15日、誕生日。

自分自身への誕生日プレゼントとして『ブッタの言葉』という著書を買った。

人生に負けないように、病気にまけないように・・・・・

妻にこのことを告げると、わかったかのかどうかはかり知ることはできないが、何かを訴えている。
何も解らない妻の姿を見ていると寂しさがつのる。
それでも、病床のことを思うと自分が落ち込まないで強い気持ちを持たなければと、自分を激励する。
読んでみると、「なるほど…」と思える言葉、感動する言葉など座右の銘になる教えが多数掲載されている。
その中からひとつ。
ブッダのことば―スッタニパータ (ワイド版 岩波文庫)
『調子のいいときも悪いときも、心がぶれない、
自分にとって都合のよい情報に触れて万事が順調に進んでいるときも、舞い上がり調子に乗ることがない。
自分にとって都合の悪い情報に触れて逆境に立たされているときも、落ち込む打たれ弱さがない。
いかなる状況のなかでも、心がぶれることなく、ネガティブにならず、心のノイズを離れて安らいでいられる。
これこそが最高の幸福。』



良い結果に狂喜乱舞し、悪い結果に意気消沈するのは、見ていて応援している側であればそえはそれで構わない。

しかし、自分自身のことであれば、良い結果が出ても、悪い結果に終わろうと、結果に一喜一憂せず、その事実を客観的に冷静な目で見て判断することは大切。

いかなる状況の中でもぶれない心。

冷静さ、モチベーション、判断力、強靭な精神力など、諸々の要素も必要だが、もっと必要なのは安らぎの境地を得るぶれない心。

そういう心を、養いたい。

私のゴルフは波が大きく、ちょっとしたことでスコアーを崩すことが多い。
単著にでるのは、「お先に」のパット。
簡単に切れてしまいいつも集中力を欠き簡単に打ってしまい、あとから悔やむ。

結果がどうあれ最後まであきらめない強い気持ちを持ち続ける精神力。
大切にしたい。

テレビのコマーシャルで、『男性は8の倍数の歳に体に変化が訪れると言われています。』と
言っていた。
今年は8の倍数の年。
体調の変化に気をつけねばならない。
今年は多くの花をつけたわが家のバラ。Bara
明日は切り花にして病院に持って行こう!

| | コメント (1)

春蝉の頃

5月14日 陽光うららかな日、月例競技に参加。
前日までの雨からうって変った絶好のゴルフ日和。
練習グリーンの傍らに今は花を散らせ葉桜となった桜の木が佇む。
葉の間から射す陽光がまぶしい。

10番ティーグランドに立つと、じ~じ~と春蝉のなく声が聞こえる。
初夏の国際GCの山は、セミの声で満たされていた。

春蝉は夏の蝉のように暑苦しくなくて、初夏を告げる爽やかな春風のようだ。

私は春ゼミというセミをみたことがない。
その鳴き声も春蝉とは知らなかった。
キャデーさんの話では春蝉が鳴くとその年の夏は暑くなると話していた。
Harusemi
10番ティーショット、右肩が突っ込んだか高い球はセンターに落下したが左傾斜がラフに。 残り130ヤードを8番アイアンでピン左上2m。
下りのスライスラインを打ちきれずふらふらと最後の一転がりで、幸先よくバーディー。

11番 ティーショットが芯を外し右バンカー。
残り140ヤード、7番アイアン。
トップ気味に、グリーン手前10ヤード、プラスピンまでの 残り20ヤードのアプローチを3メートル。 ボギー

12番 ロング カート道を利用してナイスショット。 
3Wを右にだし、木越えの第3打、のらず、寄らず。
スリーパット。 ボギー

13番 170ヤードのショート 5番アイアン。
右に吹かしピンまで30ヤードのアプローチがショート。 ボギー

14番 ひっかっかり気味のティーショット。 
残り 120ヤードをひっかけ20ヤードにのせたが、スリーパットのボギー

15番 170ヤードのショート 5アイアンでフック気味左カラーに外す。
パターのアプローチがキャディーのいう通り重くてショート。
フォーパットのダボ。

16番 距離を残すセカンドを3Wで残り50ヤード、アプローチがピン右。
フックラインをオーバーさせ3パットのダボ。

17番 セカンド残り180ヤードを4Uで30ヤードまで。 アプローチが1.5メートルが入らずのボギー。

18番 ティーショット~3W~5Iと何とかつなぎ10ヤードのアプローチをライン読みが悪く大きくオーバーさせ、 3パットのダボ。


45(23)
47(20)

92(43) タップインパットの寄せ力をつけなくては。

| | コメント (0)

2011年5月10日 (火)

咲いた花なら散るのは覚悟

母の日を嘆く不孝を美しき花に託さん今朝春かすみ

 

5月8日、息子たちがそれぞれ母の日に花を買い母を見舞う。
よくは分かっていないようだが花を見て喜んでいるように思えた。

130482320275216406354

今日は朝から雨・・・・・・
山々の景色が段々と多彩になってきた。
先日の黄砂も雨に洗われ一層鮮やかだ。
中でもこの時期もっとも目立つ藤の花。

今日は次の月例に備え、久しぶりにスポーツクラブに行った。

電気が消され休みであることを知る。

肩が、ひじが、脛が、太ももが、膝が・・・・・・・・

痛い。

明日こそ。

開眼が閉眼しない間に

| | コメント (0)

2011年5月 5日 (木)

信じるものは救われる

五月晴れの空に覆われたGW最後の日、実家に帰省。

懸案であった風に飛ばされた長屋の扉、雪の重さに傾いた屋根のひさし、畑の雑草とり、墓参りと忙しく充実した一日を過ごした。

墓参りをすませると心が洗われるような気がする。

墓所に赴くことは三月以来、日ごろのご無沙汰を詫び、今日あるを感謝する。

雑草を抜き、お墓をピッカピッカに洗い、花を添え、先祖の霊と心を合わせて「いままで守っていただきありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします!」と祈る。


墓所は先祖の霊と対話出来るアンテナとなる所。


決して愚痴、願い事を言わない。
ここに来る事だけでも先祖の霊は、喜んでくれる。
言わなくても先祖の霊は知ってくれている。

病状の妻も、神はいつも見ていてくれる。
今の自分は神によって生かされているのだと!
よく口にする。

神を信じることで病気に負けないで病床にいる。

信じることのできる神を持つ妻は強い。

その後、畑に行くと雑草に覆われた中に大根の花が一列にさいていた。
冬に植え付けした大根は収穫することができなかったが。
花を咲かせ、その所在を誇るかのように・・・・・・
今も生きている。
Sumire

空ばかりみてる
眼の前の風景ばかり・・・

そんなとき
土手に咲く
小さな花が
声をあげている


今、咲いてるよ・・と。

そう
命を繋ぐものに

その足元に
もう一度

笑顔で答える

そんなことも
忘れないで欲しい

農業経験のない私には畑の管理は難しい。
一生懸命、草刈りをして耕しても、植え付け、育てる知識がない。

今日はきれいになった畑も梅雨明けのころにはいっぱいの雑草で覆われることだろう。

家督を継承してゆくことは難しいものだが、なんとか元気な間だけでも。

頑張らねば・・・

| | コメント (0)

2011年5月 4日 (水)

ゴルフのルールを知っておく責任は、

ラウンドを楽しいものにするために・・・・・・・
一緒にラウンドしていて技術よりマナーには気を付けたいと感じている。
相手に対する思いやりの気持ちをいつも持っていたいものである。

その気持ちはマナーにつながるもの。

細かいことは省略。
自分のいやなことを相手に気遣うことが大切である。

ピンを抜くのは、
会話、
立つ位置、


拾っていけばきりがない。

自分の一番の欠点。

集中力に欠けること。
メンタル面に負けないようにすることが大切と感じている。

スリーパットを簡単にしてしまう、50センチからフォーパットさえある。

最近、アイアン、ドラのショットがだいぶ安定しているのにスコアーにつながらないのはパットミスに大きく影響している。


ゴルフ競技の大きな特徴は、「審判のいないスポーツ」であること。
故に、競技者自身が審判であり、ルールはもちろんのこと、マナーやエチケットを守ることが重視される。

そして、ゴルフを楽しんで行くには、

決断力
ポジティブ思考
イメージ力
自信
集中力
心の安定度

の6つの心が重要である。
人生にも役立つものであるが、私に一番欠けているのは心の安定とポジティブな思考。


今日のパートナーの二人はクラブの競技員。

大会時の競技員としての事例を夢中で二人は会話していた。

トラブルに立会した競技員は、プレーヤーの処置の間違いを指摘しているのだが、先輩でもあり競技員である自分の指示を無視されたことに立腹の様子。

事例
1 立つ位置が崖になるためプレーヤーは「アンプレアブル」宣言。
(処置)
① ボールはそのままにして別のボールをツークラブレングスにドロップ
  ニアレスポイントにマークしたかどうかは不詳
② その後、前の組のキャディーのアドバイスで左打ちすることとした。

2 競技員の意見:
一度アンブレアブルの宣言をしてドロップしたのだからドロップしたボールがインプレーとなる。それに反対なら二つのボールをプレーしてこのホールをホールアウトするように。
と処置を求めたがプレーヤーは聞き入れず、左打ちした。
第三者の意見を聞いたことは2打付加。

この場合の処置には
● 「ストロークと距離の罰」により一打付加の後前プレー位置に帰る。
● そのまま打つ
(一度打つと無理であったとしても元の位置からのプレーはできない。
打てなければ何回でもその位置でアンプレで付加することになるので選択が重要になる)
● 後方、延長線上にドロップ
● アンプレしてドロップ

ここまでは、競技員も自分の考えも同じ。

自分と競技員の違いはドロップの方法。

問題点
● ニアレスポイントにマークをしていない。
(ルール上はマークはいらないが、落下地点がホールに近づいていないか?
 ツークラブ以上離れていないか?が確認できないので、マークはするべきである)
● 救済受けるボールをそのままにして別のボールをドロップしていること。

ボールとニヤレストポイントの双方にマークをすると、距離によっては時間がかかる場合も考えられるので、ボールはそのままの状態でニヤレストポイントを設定、マークし、その後ボールを拾い上げてドロップすることがベターではないか。

別のボールを取出しドロップするのは、
(競技員はドロップには別のボールでも問題ないと主張)





はたして、プレー中にボールを変えるのは?
正解は、画面を下にスクロール。











2打罰。

インプレーのボールは交換することはできない。
「インプレー」とは、ティーショットを打った直後からホールアウトするまで。

なので、ティーショットを打つ前なら、交換可能。(当たり前・・)

ちなみに、ボールが割れたりした場合は、インプレー中であっても、同伴競技者の確認の上、交換することができる。





自分は競技員なのだから間違いはない。
と自分の知識を人にあて、従わさせるといった考えは間違いである。
ゴルフルールについての疑問は、プレーヤー同士だけで問題を解決しようとすべきではない。

また、たとえ委員会や競技委員、レフェリーが誤った裁定をしたとしても、

「裁定は人間が行うもの」間違える事も有る。


「ゴルフのルールを知っておく責任はプレイヤーにある」

知ったかぶりに腹を立てスコアーを崩すのも自分の責任。
心の安定と集中力を大切にしたい。

 

| | コメント (1)

2011年5月 3日 (火)

黄砂に被われた空

Photo

5月3日、今日も上空は黄砂とあつい鉛色の空に覆われている。
新緑も黄砂を被り霞んで見える。
こんな空を見ていると心まで憂鬱になってくる。

自分で自分を縛ってどうする

わかっているんだが。。。

見上げる空

肩に力がまだ入っているなあ。 

稲荷山健康ランドに行く。

菖蒲湯につかり空を見上げ
震災被害を思う
復興はなるのだろうか。

脳障害で自分の立場さえ見ることができない妻の病状は・・・・

それでも元気にいてくれることが自分の生きがいになっている。



| | コメント (0)

2011年5月 2日 (月)

グリーンコンディション

5月2日 0754 瀬戸内海GCは灰色の空に覆われていた。
近郊には工場が多くオキシダントのせいかと思ったがニュースで黄砂のせいだと知る。

Photo_3

6月には全英につながる最終の大会が予定されており従業員はコースの整備に余念なく準備を行っていた。

ここ瀬戸内海は周囲に山がなくさえぎるものがないことから風の影響を受けやすい。
天気が続いたり風が強くなるとグリーンは硬くなり、ボールの跳ね方をどう予測して攻めていくか?コース戦略が面白い。

午前中は風もなく自分の追及するゴルフでダボなしの44。
ところが午後は急転、強い風に見舞われ上がりふたホールのティーショットを生かすことができずダボ。
18bann 18番ティーショットは風を気にし過ぎてOB。

ゴルフ場の難しさの判断基準は3つが考えられる。
  1、コース設計の難しさ
  2、グリーンの難しさ
  3、気象条件の難しさ

 

最近の3ラウンドでは県下の名門といわれるコースに挑戦した。

4月24日 東児が丘
4月30日 後楽
5月 2日 瀬戸内海

今まであまりグリーンコンディションの数値を気にしたことはなかったが、この3コースにはスタート室前に、3つのグリーンコンディションが表記されていた。

東児が丘
◎  刈り方 4ミリ
◎  スティンプル(速さ) 10
◎  コンパクション(硬さ) 10
後楽
 
◎  刈り方 5ミリ
◎  スティンプル(速さ) 9.5
◎  コンパクション(硬さ) 10
瀬戸内海
◎  刈り方 4ミリ
◎  スティンプル(速さ) 10
◎  コンパクション(硬さ) 10

東児の速さ10は速くて強さが全く読めない。
コンパクション10は高い球でもボールマークがつかないほど硬くアプローチもスピンが効きにくかった。

後楽の速さ9.5は東児に比べ遅く感じたが、日ごろのコースに比べると早い。

刈り高は季節によって異なるが普通4mm前後らしい。
 
スティンプルは11前後で速いと感じ、プロのトーナメントは11くらい。
オーガスタでは13とかガラスのグリーン。

これからは数値と自分の感覚の差を感じていきたい。

明後日は井原。

PGM交流試合(大山アーク)に足りないものを補っていきたい。
最近、アプローチが悪い。

今日はアイアンが良かった。
腰の回転イメージを大切にしたい。

| | コメント (0)

2011年4月25日 (月)

萌黄色の瀬戸大橋

花曇りという言葉がまことにぴったりの、昨日の空模様。
新緑には春霞のような空がいい。
晴れた空のブルーをバックにしてもそれなりにコントラストを見せてくれるが、やわらかいグリーンやピンクのバックには、時々薄日がさす程度の曇り空がちょうどいい。
春の訪れを知らせた黄色い花も今はうすむらさきの花に変わりその彩りは控えめだが輝やいている。
少しづつ微妙に違う緑と山桜の淡いピンク、つつじの紫が入り混じった木木に囲まれた久しぶりの瀬戸大橋GC。

Photo_4

Photo_5
瀬戸大橋CCにはアプローチ練習場があるのでので少し早めに家をでて、アプローチの練習した。
私のゴルフはショットメーカーのようにアイアンショットの切れ味鋭く攻めのゴルフをするタイプではなくウェッジでスコアーメイクをしてゆく我慢のゴルフタイプなのでその日のできはすべて寄せとパットで凌いでゆくことになる。

アプローチ、パットの出来が
スコアーメイクには欠かせない。

ダフリの原因は手で打ちにゆくこと。
腰の回転がすべてのショットの基本であることは充分理解しているのだができない。
Photo_6

せっかく練習したアプローチであったが、ティーショットのドラのOBが6個????

ワンオンを狙ったミドル。
手ごたえはあった。
球スジも良かった。

ただし、方向が


4ホール目、ティーショットがOB、セカンドもOB!
ダボ 2OBで +6

4ホール終了して +7・・・・コレで一気に流れに乗れず。
いつもの同伴者のプレーばかり見てた。 ww

アイアンとパターがとんでもなく上手で

 

「あんな感じにやればいいんだなぁ~ 」 ・・・って。

 

今もそのイメージが残っている。
そのイメージで練習している部分も・・・・・。
 
連続OBすると開き直れることを開眼した


次戦の後楽で、結果が出ることを期待っ。

| | コメント (3)

2011年4月16日 (土)

桜吹雪

散る桜残る桜も散る桜

強風に桜の花びらが花吹雪と舞っている。

Sakura

強風に心理面が悪く作用して力んでしまう。18_3
沙羅のさみどりは青空に命を輝かせているのに
Photo
烏城を背景に 後楽園の桜

Photo_2



ドライバーは白ヘッドで今人気のテーラーメイド。

テーラ。 自分に合わせて・・・・
いい球がでているのだが、上がってみれば・・・・・
アイアンが引っかかり気味。
アプローチがダフル?
アドレスが悪いのか?



・・・・・取り敢えずラウンドできました。
明日は東児が丘に。

昨日はあんなにお願いしておいたのに、どうしてダフったり、トップしたりするのですか。

願わくば、もう少し私の願いを聞いてください。

先般行われたPGM中四国東地区交流競技会岡山国際予選で5位に入賞。
交流会は大山アークで開催。

| | コメント (2)

«春の花