2009年6月21日 (日)

記憶に残る1打・・・・

昨日は21年度前半期最後になる6月定例の月例競技に参加した。
睡眠不足の言い訳を朝から記事に残し到着した時には30分前。
急ぎパターの練習。
距離感を重視して7~8メートル位から
最後に短い1mくらいでラインを出す
これくらいはお先にでタップインしたいと思っているが、実際には50センチくらいをはずし口惜しい思いをすることはしょっちゅうある。
プロの自信の距離は殆どの人が1メートルくらいだそうだが・・・・・

最近の3週間のラウンド結果が悪く90きりができていない。
練習場では開眼するのだが、あくる日には閉眼して新たな開眼をして何をどうすればいいのか分からない状態で、スタートホールに不安を抱えての第1打。

チェック1・・・左指はパーム、右指は添えるだけ・・・・・・・・・

等々、書ききれないのでとりあえずゆっくりと右股関節に体重をのせてゆくことにした。

10番
少し肩の入れ方が浅かったかも知れないが方向・距離ともよくて左の松ノ木のところまで。
左グリーンで残り130ヤードとキャディーさんは言うのだが、そんなにはないだろうと思いながら9番でフルショット。
高さが出なければ枝に触れる。高さ7~8メートルくらいの松ノ木までは30ヤード。
難しいショットになりそうだがピン左を狙い、打ったショットは上手く木を超えたがやはり大きくおくのバンカーに、左足下がりでオーバーしたくない意識がショート、ファーストパットもショートして残り1m。

50センチくらいのスライス下り。
キャディーの読みを信用して上手く入れてなんとかボギー。

11番
狙いより左に出たがフェードしてセンターへ残り100ヤード。
ダフリ、かろうじて手前に乗った。ピン位置がカラーから7y。
4mのバーディパットがショートして10センチくらいのタップイン。

12番
Dr、ナイスショットだがラフにくわれ思ったほど距離が出てなくセカンドを4Wで

長くなるので今日はこれくらいで・・・・・・

記憶に残る、覚えていられるいい内容のゴルフで課題を掴むことのできるラウンドに満足。

ラッキーに助けられながら我慢ぼラウンドでダボなし、バーディー1

前半(イン)=42(17)パー×3 ボギー×6

後半(アウト)=43(16)パー×なし、チップインバディー×1(9番)

2mくらいのバディー、パー(寄せワン)が入らない。

やはり最後にはパットと寄せ。

アイアンの精度を上げたい。
これほど乗らないようではバーデーはおろかパーも難しい。

方針=アイアンの買い替え

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2009年6月20日 (土)

ラウンド前の早朝

入梅以降好天が続き今日も澄み切った青空がひろがっている。
以前からそうであったのだが、ゴルフ前夜はなかなか寝付けず、1~2時間の睡眠しかとれないで朝を迎えることが多い。
今日も寝付いたのは、白々と夜が明けかけた午前3時頃。
7時に起床して昨日書いておいた「アザミの花」を生きる支えにしたブログを投稿して、今日のゴルフの言い訳を書いた後、出発することにした。

ラウンドは楽しいのだが、なぜか当日は起きるのがたいぎでゴルフの予定を入れていたことを後悔する。

こんな、ネガティブな気持ちでは良いスコアーは期待できないが、プレーの間だけでも何もかも忘れゴルフに集中したい。

ゆっくりと大きなテークバックとホロースイングを心がけ決してヘッドスピードの速さで打とうとしないこと。
左腰の回転で体の外側にヘッドを投げるような意識で。

強めのパット、(ショートはいやだ)

今日こそラウンド結果の記事を投稿したい。

がんばるぞ

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長期入院(アザミの花に支えられる)

入梅が宣言されて以降、雨らしい雨が降らない。
せっかく植えた朝顔もペチュニアも枯れてしまった。
暑い夏をのりきるのは人間だけでなく植物も大変なようだ。
枯れたのは水遣りを怠ったせいであるが、枯れた花を見るともう花を植えるのは止そうと感じた。

そんな中で、近所の家々では紫陽花がいっぱい花をつけている。
紫陽花の花の日本での花言葉は「移り気」。
あじさいの花が、緑、白、青、赤紫…と、開花するにつれて色変わりすることから、そう言われているようだ。
フランスの花言葉では、「忍耐強い愛情」「元気な女性」とされている。
妻にはフランスの花言葉を送ろう。

発病以来、7ヶ月がこようとしている。
診療報酬上では長期入院(通算180日超)となり自己負担額も入院基本料の15%が必要になる。

その制度からかどうか分からないが、新たな病院を紹介された。
転院先の先生から
「これから4ヶ月を目標にして新たに受け入れてもらえる病院もしくは施設を探していきながらリハビリをしていきましょう。」との方針説明があった。

もうこれ以上の回復は望めないのだろうか?
4ヶ月後は退院するではなく受け入れてもらえる病院探しの転院生活が待っているのだろうか?

現在の病名
・廃用症候群
・重積痙攣
・水頭症
・脳室拡大
・遷延性意識障害

半年以上も意思の疎通がなく寝たきりの状態で闘病を続けてきた。
口から食事を食べることもなく経管栄養(経鼻)でたびたび管を抜きその都度苦しい挿管。
現在は新たに胃ロウに変更しようか検討中。

頭から胃にはシャントのための管が通されておりこの上、胃ロウの管が入れば2本の管が胃に入れられ感染症の心配が増えることになる。

手を縛られ、鼻にはチューブが入れられ、寝返りすらすることができない。
目の神経が麻痺しているのか目を開けていても一点を凝視し殆ど瞳を動かすこともない。

そんな妻の様子を見ていると可愛そうで、つい自分に感情移入をしてしまう。
できるだけ病状のことは考えないようにしよう。

先ごろラウンドした久米CCのティーグランドに通じる通路に野アザミが咲いていた。
このアザミの花を見ると、♪~山には山の 愁いあり~♪
と物寂しい旋律のアザミの歌を思い出し、いつも口ずさんでしまう。
ちょっぴり切ない思い出と共に郷愁を呼び起こす。
ただ、人様の前で歌ってはいけませんとの先祖からの伝達事項をきちんと守って
聞こえないような小さな声で歌う。
Cc_2 アザミの花が咲いていたことを話し、小さな声で歌ってやるといつもは焦点の定まらない瞳が自分を見て目には薄っすらと涙が浮かんでいるように思えた。
「上手だろ、大好きな歌だよ」と話しかけると頷いたような気がした。
意識レベルは低いが妻にも郷愁を誘うものがあったのかも知れない。
少しだけだが、希望が持てた。
このあざみは、何度も人に踏まれ続けながらも冬の寒さにも耐えここまで大きく成長しまさに雑草魂で、うららかな日差しの中に、堂々と自己主張している。


不条理な病に対する反発と、自分の力のなさ、また人生の悲しさを痛感させられる。

この投稿記事を書きながら何度も、何度も再生して聞きました。
「川は流れる」、
アザミの歌

早くよくなってかえってもらいたい。

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2009年5月15日 (金)

勝負服は赤いパンツ

5月15日
力を入れた強化週間最後の日の今日は練習場へ。
自販機に1000円を投入、拒絶されることなく野口先生は器械の中に吸い込まれ110個のボールが・・・・。
ふと足元を見るとボールはばらばらと床に、かごがうまく出口に置かれていなかった。
あわててかごをとり出口に置く。
散らばったボールを集めて、いざ、あらかじめ確保している打席番号1へ。

ここは鏡がすえつけられており時々スイングチェックをしながら、理想のスイングを追求する。

まず、アイアンクラブ2本を力いっぱい振り回しストレッチを済ませた後、70ヤードのグリーンに向けたアプローチから・・・・
これは得意のクラブなので問題なし。
今日は奇数番号のクラブを打つことにして9番から
少し右に出るようだがインパクト後、手を返すことで大まかに目標とするところへ落ちる。

ところが、5番アイアンになると調子がおかしくなり

ペチャ

ドズン

ガチャン


う~~~ぅぅん

夢中で打つ・・・・ペチャ、ドタン、ガチャンが続く??
それでも打つ、ひたすら・・・・・
もう一度、鏡の前でスイングチェック・・・・・
鏡に写るそのスイングに、なんの問題も認められない。

そのころには開眼がなんであったか?そんなものがあったことさえ忘れている。

原因は前の打席で打つ人が・・・・・・。
そんなに良いスイングでもなく、ナイスショットとも思えないのだがどうだとばかりにフィニシュで固まっている。

性格の悪いわたくしはリズムの狂うのは人のせいにして、あてつけにこちらのスイングを早くする。
ますますおかしくなるこちらのリズム。

人に惑わされるようではまだまだ修業がたりない。

今日の開眼は、
● テークバックで右股関節に体重を乗せてゆくこと。
● 左肩を後ろに引く
● へその真下3~4cmのところにある丹田を意識




先月の月例は、0.1打差で2位。
グロスではクラス1位だったので、今度こそと今週は体力調整とともに力を入れてきた。

明日はいよいよ勝負だ!

そこで、タイガー・ウッズがトーナメントの最終日に「赤」のウェアを着るように、
遼くんもまた「赤」は勝負をかけるときの色としている。
その他には選手会長の宮元。
なんといってど派手では立山。

私も「赤パンツ」を勝負服としてオメシ(オシメではない)することにしようと考えたが、短足、出腹にはピエロを演じるような気がして赤いパンツは下にはくこととして薄いブルーのパンツ(自分的にはズボン)を購入した。

赤いパンツで勝負の際に重要なのは清潔感とすぐに脱げることが大切だ?。

↑ゴルフ場の浴室でのことですが
どこででも脱いでいると逮捕されるぞ。

赤は生命力の色。
最も強いパワーを放つ色であり、赤いものを身につけたり
飾ったりするだけで、元気になれると聞いた。昔、武士は赤いふんどしを身に着けていたとか。
今は、女性の間でデザインされたふんどしが流行っているそうだが?

今の私に生命力を与えてくれるのは妻の回復とゴルフ。
ゴルフはまず見た目からということで、
ブルーを基調としたコーディネートをした。
この際出費がかさむのでついでにシューズも・・・

このミズノのシューズ(STABILTY STIL)は靴底が中空となっており足裏に突き上げが起こりにくく疲れないことと足へのフィット力が強く足がぐらつかないようになっている。

そのほかにIGスパイクというミズノ独自の手のひらのような鋲を採用している。
これはつめの向きで弾道を調整できるのが特徴。

鋲の調整を
スタンダードセッティングは引っ掛けがでる人に
ドローセッティングはスライスが出やすい人用に

宣伝文句どおりの効果があるのかどうかは私の開眼以上に怪しい。

Photo Photo_2

今日は妻の病状が少し快報した。

約45日間、意識がなく話しかけてもなんの反応も示さず遷延性意識障害(植物人間は表現の仕方が適切でない)が続いていたが勤務後見舞ったら気管切開をしているので声にはならないが話かけてくれ、またこちらの言うことも理解してくれた。

これまで家族のためにだけがんばって生きてきた妻だ。
これからは少しでも妻のために慮ってあげたいものだ。

そして私の誕生日でもある。
入院中ではだれも祝ってくれるひとはいないが、家族のためにますます健康に注意しなくてはならない。

皆は「若い、若い」といってくれる。
「とても70には見えない」

齢、62歳の誕生日に戦いを前にした夜に・・・・・

明日は雨。
晴れるといいな・・・

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2009年5月10日 (日)

母の日に


痙攣重積が再発して早や40日を越えようとしている。
2度目の痙攣は脳に与えたダメージが大きいのかなかなか回復してくれない。

今日は、母の日。
息子も様態が心配のようでカーネーションの花を買って見舞ってくれた。
我が家のバラも添えて。
息子たちもいろいろ話しかけてみるが殆ど反応を示さなかったようだ。
息子の優しい気持ちも妻に伝わらないことが悲しい。
Photo

これまで我侭いっぱい振舞ってきた私も健康であった頃の妻のありがたさが身にしみる。
この後はつらい介護の道が続くかも知れないが、多くの皆さん方から学びつつ、なおまた私自身の生きていくすべを模索しながら。

それが与えられた運命なのだから・・・
切り開いてゆくしかない。





21年5月10日、晴れわたる日に・・・。

小雨に打たれて萎える初夏のバラがかすかに揺れている。
そんな侘しさのなかに幼児のような妻の顔を垣間見る思いで・・・・・。
今年は多くの花をつけてくれた。
これから先、秋ごろまで目を楽しませてくれることだろう。
秋のバラが咲く頃には妻も退院してくれたらいいのだが?

人間、毎日生きてたら色んなことがある。
思うにまかせぬ人間関係、思惑通りに進まない日常の業務、そういったことひとつひとつを片付けていかなくてはならない
そんな時、今の自分を救ってくれるのは他ならぬジムでのトレーニングもゴルフと並ぶその一つであるように思う。
確かにこのトレーニング
を習慣化するのには努力が必要だ。
しかし、その努力は突き詰めれば「ジムへ行く用意
直前」だけの話なのである。

このほんのひと時がいろんな苦しいことを忘れさせてくれる。

来週は月例、クラブ競技と続く。
テンションとモチベーションをあげて、ジム通いを怠らないようにしよう。

シングルへの道はたゆまぬ努力。


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2009年4月29日 (水)

サーブ4が発令

昨日は、久しぶりにフィットで濃厚に動いたせいか今日はちょっと体がバリバリしている。
5日、6日のレンランを前に、少し調子を確認しておこうかと思い30分ばかり練習場で・・・
・・・と思ったけど、やり始めたら60分100球と、疲れた体にはすこしオーバーワークに。
  • 余計にバリバリになっちまったぁ~。。。 ww

    ジムの効果で体重、血圧の調子がよくなったが、ゴルフに反映されない。
  • ショットメーカーでないとはいえ好不調の差が多き過ぎる。
    先日のラウンドではなんとか100きりはしたものの大きく90を超えてしまった。
    ウェッジでスコアーメイクをするタイプとはいえ、あまりにも荒いゴルフにわれながらふがいない。
    【 次戦・スイング注力ポイント 】
    ■ テークバックの始動は右股関節に体重をのせてゆくところから
    ■ 背中を軸に回転して飛球方向に向ける

    豚シャンクの感染予防策の強化について保険機構はサーブ4を発令、感染予防に注意を喚起した。
    日本では現段階で感染者の報告はないが
    会議では「わが国に侵入する可能性を排除せず、警戒を怠ってはならない」との指示が出された。
    豚シャンクには、タミフルやリレンザの効果が確認されていない。
    いったん感染が広がると、深刻な事態に陥ることが必至。
    同会議は「早期の発見、報告、診断、隔離、治療」を徹底し、感染が疑われる症例が発見された場合、直ちに公表するよう指示した。
    GWがゴルフウィークの人はゴルフシャンクに要注意だ。
    警戒レベルの引き上げを受けたゴルファーは特に注意が必要である。
    このシャンクは一度感染すると止まらなくなる。

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    2009年4月27日 (月)

    花は時期が来れば散る

    Cocolog_oekaki_2009_04_27_20_35
    4月26日 曇り
    時々強い風が吹く寒い1日、朝から剪定と鉢植えの花土の手入れをして1日を過ごす。

    008

    桜の開花から少し遅れた4月始め頃から約1カ月の間、目と殺風景な裏庭を華やかに彩ってくれた黄梅が昨日の強風で花を散らせ始めたので剪定した。

    Photo_3

    咲かせるコツは何もしないことかも知れないと思いつつ、思いっきり切り落とした。

    来年も花を咲かせてくれるだろうか。

    どんな雑草でも時期がくればだまって自分の花を咲かせ自分の実をつける。

    枯れてしまって
    何も見えないその場所に
    時期が来れば花は咲く

    今は何も無い
    明日が見えない
    と思っていても
    花の咲く力が眠っている

    時期が来れば花は咲くのだ
    何もできないときは
    できないのだからしなくていい
    やがて時期が来たぞ、と花は咲くのだ

    妻は、今日からまた市民病院へ転院。
    昨日はこちらからの話しかけに僅かに反応を示し、何かを言いたいのか口を動かしたような気がした。
    入院給付金が振り込まれたので入院費のことは心配しないでゆっくり治療を受けるのだ。
    というとなにかほっとしたような表情に見えた。

    脳の意識レベルは低いがやはりお金のことが気になるのか・・・・・・

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    2009年4月26日 (日)

    雨の日に県外遠征

    1週間をゴルフのラウンドから始め、ゴルフが人生命と考えている自分に雨で中止という選択肢はない。
    どんな天気も、それなりに楽しんで行くべきだと考えている。
    雨の日には雨の中を
    風の日に日は風の中を
    雨の日を、天気の良い日と比べて「悪い日」だと思う、自分中心の考え方を改めることが大切だ。
    雨の日には、雨を、そのまま全面的に受け入れて、雨の中を雨と共に生きる。
    風の日には風の中を、風といっしょに生きてゆく。
    特別な事ではなく、ごく当たり前に生きてゆけば良い。
    これは常に前向きで積極的に生きるということだ。

    数日前の天気予報では、25日(土)は全国的に大雨、午後には当地方では雨も上がり曇りとの予報。

    ということで急遽、前日午後からは西から雨も上がることを期待して広島県の白竜湖カントリークラブに変更することにして午後からのスループレーをエントリーした。
    高速料金が1000円、一律ということで躊躇なく変更。

    ここは以前長い間、男子プロのトーナメントが開催された名門で歴史と伝統のある格式の高いクラブと認識していてぜひ一度挑戦してみたいと考えていたコースだ。


    約2時間ほどで到着。
    到着後、昼食をとりスタートの頃には雨も上がり時折晴れ間も見える。
    レストランから見える10番ロングは510ヤードの上り。
    周りの山は新緑に彩られ、その景観にやる気を起こさせられる。

    コースは比較的フラットでフェアーウェーも広く距離もあるチャンピオンシップコースだ。
    Photo_3 趣のある茶店

    Photo_4

    春の訪れを知らせた黄色い花も今はうすむらさきの花に変わりその彩りは控えめだが輝いている。

    Photo_5 Photo_6 萌黄色の木々もわずかづつ違いを見せる

    私のゴルフはショットメーカーのようにアイアンショットの切れ味鋭く攻めのゴルフをするタイプではなくウェッジでスコアーメイクをしてゆく我慢のゴルフタイプなのでその日のできはすべて寄せとパットで凌いでゆくことになる。

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    光と影、忍耐と勇気

    暖かき 家族のありて 日々の妻 命ありし ことぞ嬉しし

    「英雄ポロネーズ」
    この曲を初めて聴いたのはドラマ「赤い激流」だった。
    主役の水谷豊がピアニストのショパンコンクールに出場するために「英雄ポロネーズ」を練習していて、毎回耳にしていた。
    毎回、耳にしていたとはいえ、この曲はとても印象に残る力強さがあるような気がする。
    この曲を聞くたびに、様々な情景とともに自分の様々な努力の日々が瞼に浮かぶ。
    そして、緊張から解き放ってくれる。
    出だしの雰囲気から、突然光が差し込んでくるようなところがある。
    そこにたどり着いた時のホッとした感じ。
    それが何回か繰り返されて最後は又激しく終わる。
    そのどんよりとした箇所があるおかげで、光輝かしいところがより輝き、より心に響いてくる。
    人生もそんなものかな と思う。Photo_2

    人生は光と影の繰り返し。
    片方だけの単調なものではない。
    喜びと悲しみ、健康と病気、晴天と嵐、こうした対照的な体験の中でこそ進歩が得られる。


    良いことだけ、悪いことだけが人生ではないことを信じよう。

    辛いこと、悲しいこと、苦しいことにも神が宿っている。

    再発→脳の抑制(鎮静)→解除→呼吸器からの離脱まで1ヶ月を過ぎようとしている。
    10日ほど前から指先に僅かの痙攣が見られるが脳の重積痙攣は微弱に治まりわずかな量の酸素吸入を受けているが今は1日の大半を自呼吸で過ごせるようになった。
    時には、動作、反応など日々触れる中で、あれ、元に戻ったのだろうかと、目を耳を疑うことがしばしばある。
    そんな時には、繰り返し聞いたり、話し掛けたりしているが、無駄であったときの空しさは、一段と悲しみを募らせる。

    先日、病状説明があり「MRIの検査結果では痙攣の痕跡は認められない」
    「このまま治まってくれたらいいのだが・・・・・」
    それ以上の説明はなく、治まらなければどうなるのかの質問に・・・・・・・


    「植物人間になり脳死の状態になる」

    本当に医師というものは人の痛みをなんとも思わないのかその回答は実に冷ややかなものだ。
    なんとか、治療法はないものかと一生懸命模索はしていただいているが痛みを自分のものとすることはない。

    これから先、死を待つのみの日々であろうとも、一年でも二年でも、一日でも二日でも現状をとどめてくれることを祈るのみである。

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    2009年4月18日 (土)

    求めない心・・・・

    周りの山は色とりどりの木々が芽吹き、緑色の若葉に姿を変え霞のなかでもこもこと笑っている。
    雑木林の落葉樹も、少しづつ微妙に違う緑と、つつじの紫が入り混じった優しくやわらかい色合いの春の山に変わった。
    その景色から、長くて厳しい冬をくぐり抜けてきた逞しさをイメージすることはできない。
    冬が厳しかったからこそ、春の暖かさを待ち焦がれて、草木が嬉々としているのだろう。

    4月18日、新緑に雲ひとつない古代吉備の国の丘陵地に展開する国際ゴルフクラブの18ホールは晴れた空のブルーをバックに綺麗なコントラストを見せている。
    やわらかいグリーンやピンクのバックは、昨日の雨が一層際立たせ、芽吹きの色は豊かな生命力を感じさせる。
    この新緑の萌黄色の山のことを万葉の人は「山笑う」と詠んだ。
    紅葉が終わったあとの冬の山は「山が眠る」という表現する。
    日本人の自然や季節の変化に対する感性をこういう言葉で表現する文化をこれからも大切にしてゆきたいと思う。

    1月は「求めない―それは自分を大切にすることだ」
    2月は「求めない―すると求めすぎていた自分に気づく」
    3月は「求めない―すると自由になるよ! その自由からエナジーが湧いてくる」
    やがて、つつじが満開になり、そして緑は一段と濃くなってゆく。

    ここ2週のラウンド結果は不満の残るスコアーだった。
    実力以上のものを求めた結果がそうさせたようだ。

    その反省の下で、1週間ジムとレンジに通い今日のラウンドに備えたこととラウンド中いつも実力以上の結果を求めないということを念頭にした結果、20数年ぶりのスコアー更新ができた。

    アウト  38(15)ツーボギー(ワンパット×4)
    イ ン  37(15)ワンバディー、ツーボギー(ワンパット×3)
    トータル 75
    スリーパットなし。ロングパットの距離感と苦手な1メートル前後を全てクリアー。
    ラッキーにも助けられた。

    先週、先々週と不安定だった、新兵器、ドライバーとパットの感覚が掴めたことが好結果につながった。
    ツアーステージGR、注文時からりシャフト

    Photo_7

    ツアーAD5S、オリジナルは45.75インチを45.25と少し短めで総重量は軽くした。

    Photo_8

    インが出し易く距離感も安定した。
    ドライバーの飛距離はキャリー、ランとも少し伸び目標の300ヤードをクリアーした。
    ただし100ヤードの許容範囲を想定したもの・・・・・・
    最高400ヤードから最低200ヤードはヨシトスル。

    普通、230ヤードを平均。

    Photo_9

    14番/バーディーホール。

    右の山中腹を狙い残り70ヤードを50センチにつけ、ラッキー・・・
    OBとベスポジの天国と地獄。
    バーディーを予告してのティーグランドの光と影。

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    2009年4月 8日 (水)

    こぼれ花

    桜花今ぞ盛りと人は言へど我れは寂しも君としあらねば

    灰色の空がいつの間にか澄み切ったあお空に変化した頃桜の花が咲いた。
    我が家の鉢植えの梅の木は花が終わり今は小さな実を二つだけつけた。
    黄梅も今が満開。
    日当たりの悪い北の空き地に植え替えてから咲くのは遅かったが、今年は多くの花をつけてくれ華やかに彩っている。
    その他に鉢植えのチュウリップが咲き始めた。
    庭には、ムスカリ、野菊(?)のこぼれ花が咲いた。
    花は暑かろうと、どんなに寒かろうと、日照りだろうと、季節がくるとちゃんと咲いててくれる。



    妻の重積痙攣が再発して10日を過ぎた。
    その間、脳の鎮静・抑制をかけてきたが痙攣が未だ治まらない。

    このまま抑制を続けるのは体力も落ちてきており心臓の負担も大きいということで今日から抑制を解除することになった。

    今以上の痙攣が続くようだと脳死ということになると医師から宣告された。
    脳死・・・・・・その意味を問いただすことはできなかった。

    なんとかもう一度目を覚まして欲しい。
    その時は今度こそ少しでも楽しい思い出を作ってあげたい。

    「男が目的のない穴をほり続け、ほり終わると埋める。という作業を一生続けて死んでいった」という本を読んだことを思い出した。

    実際には、その男だけが生きる目的といものの本質を知っていたのではないかと締めくくり本は終わるが、それが何であるかの解説は無かった。

    こぼれ花

    目立たないところで懸命に咲いている花のように、最後まで一生懸命に生きる。
    意識の薄い妻に希望を持って欲しい。
    あきらめるな。

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    2009年4月 4日 (土)

    重積痙攣の再発

    これまでの経過

    3月29日(日)朝、主治医から電話。

    「朝から痙攣重積状態が続いている。ICUに入室して痙攣を押さえる処置をしたい。」
    旨の連絡があった。
    (今まで痙攣を抑えることはできたが、原因を排除していないので予想はされていたがこんなに早く再発するとは。)

    3月30日(月)
    痙攣が治まり一般病棟に移動する。
    明日からはまた、経口で食事を取ることができるようになるとの説明があった。
    (ひとまず安心)

    3月31日(火)
    昼過ぎから再度痙攣がはじまり,ICUに再び移動。
    強い薬を静脈から注入して脳の活動を抑制。
    呼吸が停止するので人工呼吸器で呼吸管理を始める。
    (今回は気管切開をしておりのどから管を入れる必要がないので楽に行なうことができる)

    4月1日(水)
    小さな痙攣が続いている。
    4月3日(金)
    痙攣を止めることができない。
    (高度救命治療のため岡大病院へ転院)

    担当医師から、
    「できるだけのことはしていきたいがこのまま痙攣が治まらない場合のことは考えておいてください。」

    はっきり言って欲しいが聞くことはできない。
    覚悟はしておけということなのだろうか?
    止まらない場合、呼吸器を外せば、呼吸が停止することになるのだろうか?

    あれほど元気になっていたのに・・・・・・・

    食事も流動食から直接食べられるようになり、言語もずいぶんはっきりしてきていたのに。


    この現状には既に慣れてはいるし、受け入れるしかないのは事実でも、やっぱフラストレーションが溜まる。

    こんな思いは自分だけで充分だ。
    息子達にはしばらくの間黙っていよう。
    成人したとはいえ、現状の重さを背負うには可愛そうすぎる。

    この4ヶ月の闘病生活が次から次へと頭の中をかけめぐる。 
    リハビリが始まり、握力があると言ってやると得意げな笑顔を見せてくれたこと。
    一緒に発声練習をしたこと。
    手足をさすってあげたこと。
    コミュニケーションがとれないことでいらいらがつのり怒った時の事。

    初めて話せるようになった時のこと。
    鼻の管を自分で抜いてしまったとき、半分まで抜いてここまでは良いんだとこまった顔をしていたこと。
    経口で食事ができるようになった時のこと。
    少しの希望と多少の不安の中に幸せとは、生きることとはについて考えさせられたこと

    なぜか元気であったころのことより闘病中の出来事が次々と思い出される。
    家族皆が妻の回復を祈った。
    そして妻も病と闘ってきた。

    なぜ、・・・・・・・・
    脳の障害がありながら妻は「どうして私だけがこんなに苦しまなければいけないのか」といったことがある。

    ほんとに病魔は不条理だ!

    勝って気ままに暮らしてきた私にとって妻の存在は、安心して心許せる穏やかな湖のように自然であった。 
    自分を飾る必要もなく普通の会話をし普通の生活をしていた。 
    今となってはその時が一番幸せだった。 
    幸せと感じるのは幸せな時にはなかなか感じる事が出来ないのではないだろうか。 
    人の不幸を見て自分達が幸せだと思うのはあまり好ましいとは思わないが、今の自分にとって何が幸せなのかがやっとわかった。 
     
    妻には元気になてもらおうと懸命に努力してきた。 
    前向きに考えようとずっと妻に言ってきた。 
    今はその言葉を自分に投げかける。

    一縷の望みを・・・・・
      

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    2009年3月20日 (金)

    春の彼岸の中日に

    20日、春彼岸の中日。
    朝から好天に恵まれ気になっていた実家の墓参りに二人の息子を促し赴いた。
    暮れの墓参り以来で、花立てには枯れた花枝が・・・・
    落ち葉に覆われた墓所を見ているとなんだか寂しさがつのる。
    枯れた花枝を新しいものに変え落ち葉を払いすがすがしくなったところでローソクを灯し線香を上げる。

    いつも思うことだが、墓前に手を合わせゆらゆらと立ち上る線香の煙を見ているとご先祖様に励まされるようで心が和む。
    妻の病状を報告し「どうか元気な体にしてやってください」と目を瞑る。
    その後、「また、来るから」と言い残し墓所を後にした。

    午後からは、更に青空がひろがり、菜園の手入れをした。
    懸案事項であったが昨年の秋、植えつけたたまねぎの葉が青々と成長していた。
    草取りをして肥料を施す。

    3メートルくらいの新たな畝2本を耕すのに、三鍬で掘り起こす作業を5分くらいでまいってしまう。
    百姓は向いていないようだ。
    それでもなんとか耕した後、ミニ耕運機(?)で肥料を混ぜあわせたところににジャガイモを植えつけた。
    日曜日は雨模様のようだから食物には丁度いいようだがGには・・・・・
    ままならぬものだ。

    今度は泊りがけでゆっくり来ることにしよう。

    午後からは少し風が強くなり、これが 春なんだなぁ~とも思いつつ・・・・・・

    Photo_3

    (近所の家の白モクレンが開花していた)

    帰宅後、病院に見舞い。
    墓参りに行ったこと。
    昨年植えつけたたまねぎが成長していたこと。
    ジャガイモを植えたこと。
    おいしいジャガイモができたらバターをつけて食べようと話しかけた。

    分かったかどうかははっきりしないが、笑顔でうなづき「人間は生かされているんだよ。
    お父さんは生き方が悪い」と苦情を言われる。

    俺のどこが悪いのか?
    病状の妻の発言に苦笑する。
    そんなことがいえるようになった妻に喜びを感じる。

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    2009年3月16日 (月)

    急性期治療~亜急性期病院・・・・・・

    妻が入院してから4ヶ月が過ぎ、ついに退院を勧められた。
    よくなって退院するわけではない。
    ここでは「命を助ける」ことが大きな目的となっているため生命の危機を脱すると、退院を勧められる。
    いわゆる急性期病院というわけだ!

    現在の妻の病状は元気にはなってきたが、合併症を多く併発しておりまだ、退院できる状態ではない。
    確かに、命の危険を考慮しなくてはいけないというわけではないが、カニューレの装着はこれからも必要であるし誤嚥の心配もあり流動食を継続している。

    声帯の麻痺は続き声が満足に出せない状況は変わりなく、ひどくなれば呼吸ができなくなり窒息死の可能性もある。
    声帯麻痺、水頭症、脳炎、脳室の肥大などの原因も不明のままである。

    転院後、リハビリテーション病院で言語訓練をして回復を待つことになるが、声帯麻痺はひどくなっているようだし、早晩声が出せない日がくるような気がする。

    主治医の先生も原因を探求し一生懸命努力していただいたが現状は厳しい状態が続き今日まで来た。
    本人も病気と闘いながらがんばっている。
    何とか治ってほしい!
    病気が治る可能性がある限りその方向に向け全力を尽くしていきたい。
    後悔しないように・・・・・・

    無気力状態とはこういうことか。 
    思い出でが次から次へと頭の中をかけめぐる。 
    前向きに考えようとずっと妻に言ってきた。 
    今はその言葉を自分に投げかける。
    これからの事---。

    不安、

    パニックになりそうだ・・・・

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    2009年3月15日 (日)

    桃源郷の里で心を癒す

    3月15日、晴れ
    Photo_2 陽光に満ちあふれ、時折さわやかな風が吹きぬける、心穏やかな一日を桃源郷として有名な岡山一宮地区にほど近いゴルフ場、岡山36ゴルフクラブで、18ホールを満喫した。
    コース内に咲く馬酔木の花も陽光を受け輝いて見える。


    リニューアルされたコースは以前とレイアウトが一新されなかなか面白いjコースに変貌していた。
    グリーンは以前からうねりの強い砲台とその速さは継承されていてなかなか油断を許さない。

    1番 332ヤード、パー4(以前の3番)
    フェアーウェーイに小さなこぶが作為され止りどころではセカンドが難しいショットになる。
    ややハーフトップした球は残り150ヤード。20ヤードのバンカーあごが高く出すだけの気持ちが運よく50センチに寄って、パー。
    2番 349ヤード、パー4(以前の4番)
    センターを捉えるが残り180ヤードと距離が残るバンカー(2回)、スリーパットでダボ。
    3番 313ヤード
    引っ掛け、セカンドをトップ、アプローチをバンカー、スリーパットでダボ。
    4番 486ヤード パー5
    センターを捉え、180ヤード、90ヤード、2パットでただのパー。
    5番 141ヤード パー3
    7番アイアンでピン横5メートル、パー。
    6番 309ヤード パー4
    セカンド70ヤード2メートル2パットのパー。
    7番 446ヤード パー5
    ナイスショットが続くがスリーパットでボギー。
    8番 153ヤード パー3
    ノーカンパットの4パットで6。(プチュンと音がした)
    9番 296ヤード パー4
    (右ドッグでセカンドが池越え、ティーショットの飛距感と方向性が重要)
    4Wがナイスで残り120ヤード
    左奥に外し下り15ヤードのアプローチが50センチに寄りパー。

    かくして、後半に入るになる・・・・・

    本日はバイキング料理で、昼食に大満足。
    デザートまで完全喫食。

        

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    2009年3月11日 (水)

    春のち冬、時々春・・・・・・

    このところ暖かい日が続き、桜の開花予報も聞かれるようになった。
    毎日があっという間に過ぎ去り何もできないまま時は流れて行く。
    毎日、何をなしたという印象のないまま過ぎてゆく日々に不安を感じる。
    このまま流されていいのだろうか?
    若者は卒業・就職・進学とそれぞれ希望に満ち溢れ旅立ちの日を迎えているのに。
    2月26日の飲み込み検査が上手くいき、以来、少しずつゼリー状の食べ物を理学療法士の監視のもとでリハビリを続けている。
    今週からは昼食のみ流動食ではなく、少量の粥を摂食することになった。
    誤嚥、嚥下性肺炎を併発する可能性があり安全に考慮が必要である。

    これからは摂食機能療法を実施し上手く摂食できるようになれば、カニューレ、流動食のためのチューブが取り除かれることになるのだが。・・・・・・
    食指、食思がなく小さなスプーンに3~4杯しか食べない。
    発病後、病状の経過に心理的なストレスが関与していることが大きいと考えられる。

    なんとか食欲と治そうとする意識を持って欲しいが意識レベルも低くコミュニケーションが取れない。

    医師から、今後1ヶ月程度をかけ摂食機能療法と筋力の落ちた活動面のリハビリを行なって退院あるいは転院を目標にしたいとの説明があった。
    Photo_2
    偶然、小田和正の「たしかなこと」をラジオで聞いた。


    昔、聞いていた時とは、全く違う何か、温かい気持ちで聴くことができた。
    仕事だ家事だと、慌ただしく過ぎていく日常の生活の中で、
    こんな気持ちを、忘れないで、ずっと大事にしたい・・・

    妻が入院する前の11月始め植えつけた花が咲いた。
    主はいなくてもその時がくればちゃんと花を咲かす。
    自然の花の強さを感じる。
    Photo_5

    チューリップの花が大きな芽を出した。
    周りの小さな白い花はアリッサム。

    Photo_8

    クリスマスローズは例年と比較し花を多くつけたようだ。
    なぜか下向きに咲く。

    Photo_6
    雪割草
    ”うつむいて春の日差しの雪の花”
    霜柱の下でひっそりと寒さに耐えて春の訪れとともに咲く。



                                     

    Photo_7 オオイヌノクグリ
    家の近くの川土手の陽だまりに春の到来を待ち一斉に咲く。小さくて目立たない花だが芯を曲げない強さを持っている。

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    2009年2月25日 (水)

    春の雨は優しいはずなのに・・・

    きのう、今日と雨。
    静かにしとしとと遠慮がちに春を含んだ雨が街を濡らす。
    ときおり強くなる雨足は氷のように冷たい。
    三寒四温と春と冬のはざ間を忙しく行き来して季節は移りいくのだろう。
    庭のバラの木の枝には小さな春の芽が吹き出している。
    枝先には雨の雫をさり気なく身に付け自慢げに輝いている。
    こうして春を待っているのだ。
    Photo_6

    妻が入院してはや3ヶ月を迎えようとしている。
    なななか離脱できない呼吸器。

    明日は飲み込みの検査。
    造影剤を入れて誤飲がないかどうかの検査。
    多少の危険を伴うとの説明があった。
    うまく飲み込むことができればいいのだが?
    もし飲み込むことができなければ、これから先も流動食になるのか。
    もう、限界だ。

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    2009年2月22日 (日)

    鉛色の雲に覆われた下で

    2月22日、1015 
    岡山空港GCの上空は鉛色の雲に覆われ今にも雨が降り出しそうな空模様だ。
    吹く風も冷たく平野部と比べ2度くらいは低いのではなかろうか?
    大陸から日本海を渡り中国山脈を越え吹き降ろす北風が体感温度をさらに下げる。
    寒暖計がないので想像の域をでないがとにかく冷たい。

    こんなときは両手を一度に入れられるような大きな手袋があると便利だ。

    今日は、初めて加入のサークルの懇親ラウンド。
    といっても、二人は先月も一緒にラウンドした旧知の人。

    空模様を見る限りでは雲の流れが遅く、予報も夕方から雨ということなのでなんとかこのままもってくれればと期待をこめて祈る。
    しかし、食事を終わり後半のスタートをする頃には雨が降りだし、風も更に強くなり最悪のコンディション。


    OUT
    01(Par5)5(2) 
    02(Par4)5(3)
    03(Par3)2(1) 5メートルの上り、距離をあわすとラッキー
    04(Par4)6(3) 
    05(Par4)6(3)
    06(Par3)4(3)
    07(Par5)6(2) 
    08(Par4)4(1)
    09(Par4)4(2)
    計 42(20)

    IN
    10(Par5)5(2)
    11(Par4)4(2)
    12(Par3)4(3)
    13(Par4)5(2) 右に外すが寄せ50センチを2パット
    14(Par5)6(2) OBかと?ラッキー
    15(Par4)5(1) 
    16(Par4)5(2) 残り180ヤードをキックが悪くこぼれるが寄せを50センチから2パット
    17(Par3)3(2)
    18(Par4)8(1) 
    計 45(17)

    トータル 87(37)

    雨で集中力を欠くラウンドの中で、前半はよく我慢したが、最終18番はベストのドラからOB、寄せがバンカーツーバンカーで完全に飽和・・・・・・
    最後のバンカーとパットに集中砂一に満足。
    短いパットを外すことが今日も4回。
    安易に打たないで集中するようにしたい。
    注意しなければ

     

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    2009年2月21日 (土)

    健康管理

    風邪をひいて2週間がすぎた。
    この頃、風邪のせいかなにもする気がしない。
    体全体の節々が痛くてつらい。

    今日は夕食後2週間ぶりにジムに行った。

    ジムで体重、血圧を測定してみると、
    体重=プラス2キロ
    血圧=最高位プラス60、最低位プラス20

    いつものメニューが息苦しくてできない。
    腹筋力がおちたわけでもないのに息切れする。

    原因は血圧にあったようだ。

    来週からの目標

    体重=3キロ減
    血圧=正常値まで下げる。

    そのためには、隔日にジムに行くこと。

    今日のジムでの開眼

    ゆるゆるグリップでも左手小指を緩めない。
    腰の回転で左肩を入れてゆく。
    トップからの切り返しは左腰の回転。
    意識的にホローを大きくしようとするのではなく回転に手がついてくる。手を伸ばす。
    強いインパクトは必要ない。左腰の回転さえあれば強い球がでるぞ!

    良い感じで打てた。
    明日はこのスイングを忘れないように!
    良い天気に恵まれますように!
    Photo

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    三寒四温

    立春も過ぎ、春一番も吹いたのに、無常なまでに冷たい空気。
    今日は暖かいが、明日からまた寒さが続く。
    この一日の差に、春の確かさを感じながら時折吹く寒風の中、練習に行く。

    寒さは3日、暖かさは4日。
    されど私のゴルフもなかなか頑固だ、調子の良い日は2日と続かない。

    明日の予報は曇り後、雨・・・・・・・
    天気は崩れるようだが?・・・・・
    私のゴルフは、さてさてどうなることやら。

    しかし春は近い。
    梅の花のように、寒さに耐える春の歩みのように、ゆっくりと一輪、立ち止まり又一輪。
    一輪だけ確かな暖かさを運んでくる。
    待ち焦がれる春の証のように、確かに。

    凛とした梅の花姿の好ましさ。
    厳しくとも気品高く凛凛と、鼓舞されるようにも思える。
    Photo_2

    梅の花姿に励まされ練習に励む。

    今日の開眼

    左右の手でできた三角形を崩さないようにテークバック。
    テークバックのイメージはヘッドを動かすイメージが出るのでよくない。
    テークバックではなく左の肩を入れてゆく。
    あるいは、右肩をひく。
    はたまた、右股関節に体重をのせてゆく。
    いろんな表現はあるが、要は体の回転にヘッドがついてくる。

    これだ?

    まだ、風邪がぬけきらないが夕食後、久しぶりにジムに行くことにしよう。
    ストレッチをしないと、体が(腰)こわれそうな気がする。

    今日の着眼=ゆっくりと体の回転でややフラットに・・・

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    2009年2月18日 (水)

    春よ来い

    馬鹿が風邪をひいた。
    そして風邪との格闘は、今日で2週間になる。
    もうしばらく続きそうだ・・・。日曜日までには治さなければならない。

    これまでに、
    早や寝る作戦
    ユンケルも飲んだ。

    いつもの「気合で治す」も使った。

    病は気からといことで気合を入れて先週の土曜日には2時間打ち放題1800円を利用して、500個を打ったが、指がつっただけで風邪は治らなかった。

    昨日は病院で薬をもらい試しに飲んでみた。

    そしていつも通りに食事をし、いつも通りにフロに入って、
    そして、いつも通りに布団にもぐりこんだ。

    これで、朝目覚めれば、
    もう風邪が治っているに違いない。
    今朝、いつも通りに目覚めた私は、
    改めて「自然の摂理」というモノを知った。
    余計にひどくなり今日は朝から微熱が続いている。

    気合をいれても、薬を飲んでも、予防注射をしても治らなかった。

    しかたがない今度のラウンドは練習なしで望もう?
    言い訳をしながら、泣きながら、・・・・・・

    妻は13日無事シャントノ手術を終了した。
    心配された出血もなく予定どおり約2時間。
    その日はICUに入り体力の回復を待ち、翌日には一般病棟に帰りシャントの効果を期待してリハビリにつとめている。

    14日、
    左頚動脈が赤くはれて上がっている。
    体温39度
    目を瞑ったまま呼びかけても応えない。
    う~~~~ん
    心配されていた術後感染か?

    15日
    首筋の腫れは少し小さくなり、熱も下がってきた。
    ひとまず、感染症の心配はないようだ。

    18日
    シャントの効果か意識レベルが
    シャントてきたように感じるがまだ話すことができないので効果はわからない。
    久しぶりの笑顔だが、
    心配だ。


    このまま順調に回復してくれたらいいのだが・・・・

    主のいない庭のクリスマスローズと梅が小さな花を咲かせた。Kurisumasu_6

    Photo

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    2009年2月16日 (月)

    ショットナビ ソケット

    2月15日 3月上旬なみの暖かい1日。
    梅の花の蕾もだいぶ膨らんできた。
    フェアーウェーイは緑に色づけされているがもう少しでその必要もなくなるだろう。
    グリーンはやがて芽吹く芝のためエアーレーションと砂がまかれあまり良いコンディションとはいえないが、昨夏枯れていた芝を思えば春が待ち遠しい。

    風も無く絶好のゴルフ日和に今日の開眼はアプローチでピンデットに狙うこと。
    いつもはショートしてしまうのでオーバーを覚悟で・・・・・・
    今日の私は攻めだるまに徹する。

    スコアーカードも少し工夫してショット結果を記入して今後のプレー、練習の参考にしよう。
    手書きショットナビゲーターだ。

    Photo

    ドライバーはかなり安定している。(ドラのグッド、11)
    もう少し距離が欲しい。平均飛距離210ヤード・・・・・
    これではセカンドが苦しい。
    ショットでの開眼。
    フラットにテークバックを取る。(肩の回転、後ろに引くイメージが良いかな?)

    もう少しショートパットを入れたい。(パットのバット、6)
    アプローチの正確性は自分なりによくなったと思う。(アプのグッド、3)
    アイアンの力みを無くそう.。
    IN
    10(Par4)4(1)
    11(Par4)4(2)
    12(Par5)6(2)
    13(Par3)4(2) 
    14(Par4)5(2)
    15(Par3)4(2) 
    16(Par4)5(2) 
    17(Par4)4(1)
    18(Par5)6(2) 
    計42(16)

    OUT
    01(Par4)5(1) OB、セカンド、ナイスリカバリー
    02(Par3)4(2)
    03(Par4)5(2) 
    04(Par4)5(3) パーオン、狙いすぎ
    05(Par4)5(2)
    06(Par4)4(2)
    07(Par5)6(2) 
    08(Par3)4(3)
    09(Par5)5(2)
    計43(19)

    85(35)

    連続のアンダーパー

    目指せAクラス、後0.1

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    2009年2月12日 (木)

    上手くいきますように・・・

    愈愈明日は手術。
    これまでに、脳の抑制、スパイナルドレナージ、気管切開、ステロイドの投与・・・・etc
    の治療を行なってきたが、なかなか回復しない。呼吸器から離脱ができない。
    脳の機能障害もあり生かされた状態が続いている。

    脳室が拡大しており脳の脊髄液の吸収障害が病状に関わっている可能性もあり、シャントの手術をすることになった。
    手術は困難なものではないが、血小板の少ない妻の場合は出血のリスクを負うことになる。
    不足事態もありうるものと覚悟が必要である。

    術後も感染症、チューブの閉塞などの考慮が必要との説明を受ける。

    勤務後、見舞うと今日は呼吸が上手くいきカニューレも話せるものに変え小さな声で話すことができた。
    2ヶ月も寝たきりの状態では病気に勝つ気持ちが薄れ元気がない。
    治そうとする気持ちも希薄のようだ。
    その分、手術に対する不安も持っていないようだ。

    どうか、手術が上手くいき効果もあがりますように!
    神棚に灯明を、仏壇に線香をあげ手を合わせる!

    お願いです。治してください。

    http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/08/3f/tacky777tacky/folder/892891/img_892891_16759445_24?1204389808.gif

    風をひいてしまった。
    馬鹿は風をひかないというのは嘘だ!
    馬鹿は風邪ひいたことに気づかないだけなのだ!
    そのことに気づいた我輩は馬鹿ではないことの証明をしたことになる。
    そこで、自分らしく風邪に対処することにして今日で3日になる。
    だいぶよくなったがまだ、頭がボーットしている。
    風邪には

    今日でクラブを手にしないのが1週間になる・・・・・・
    ジムにも行ってない!

    ラウンド結果も書けない!

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    2009年2月 4日 (水)

    Yes we can! Yes we can! Yes we can!

    この先の道は長く、険しい上り坂だ。一年や一期の人気では、たどり着けないかもしれない。しかし、今夜ほど希望に満ちたことはない。約束しよう、私たちはやり遂げる。

    妻が入院して早や2ヶ月を過ぎた。
    あたふたと時間が過ぎていく毎日。
    進展しない病状。
    焦る気持ち。
    この先、どうなってしまうんだろうかという不安。
    自分自身のこと。
    子供たちのこと。

    こういう気持ちは全て自身の心の中に生まれてきたもの。
    それはまぎれもない事実。
    だからといって、じたばたしていてもしょうがない。
    くよくよしたって何も生まれない。
    これからの人生を憂いても、何も変わらないし、誰も助けてはくれない。
    考えたって何が変わるわけでもない。

    いろんな困難があった。
    いろんな苦しみがあった。
    いろんな悩みがあって、いろんな涙を流した。

    「負けるな」

    この言葉をずっと心の中で叫び続けてきた。

    「ガンバレ」

    そんな言葉は看護する立場の人間にも、そして患者本人にもいらない。
    皆、頑張っているんだから。
    それよりも、負けない気持ち。
    これが大事だ。

    それは、病気でもなく、人にでもない。
    この不条理な世の中にでもない。

    人生の中に、ちょっとした温かさを見つけることでそれは可能だ。

    夢の中で楽しい旅行をしたこと。
    朝の窓から入る光がとても爽やかだったこと。
    朝ごはんが美味しかったこと。
    ふと見上げると、素晴らしい朝日が空にのぼっていたこと。
    ゴルフ場でOB区域で見つけた一輪の花の強さ。
    ティーグランに立ったときに感じた爽やかな風。
    今日の仕事が少し楽チンだったこと。
    お茶を飲んだら茶柱が立っていたこと。
    十円玉を拾ったこと。
    ベッドに入ったときのぬくもり。

    小さな幸せでいい感じていたい。
    幸せを感じる数を数えていたら、闘病のことをしばし忘れることができた。
    明日は今日よりちょっとだけ幸せになれたらいい。

    1月26日
    ドレナージをしてから4日目。
    また、脳内圧が高くなったのか?眠ることが多い。
    呼びかけで目は覚ますが何も話さないので意識レベルを知ることができない。
    1月27日
    また、流動食用のチューブを抜いてしまい、再挿入をいやがり医師を困らせた。
    手足、頭部を固定され挿入。
    自然と体を体を硬くし挿入に苦労したがなんとか挿入できた。
    1月30日
    ステロイド注射を試みる。
    副作用の強い薬で長期間はできないことからとりあえず1日3回を3日間に分けて投与する。
    2月1日
    ステロイドの効果か、体調がいいようでスピーキングカニューレの装着時間が9時間。
    自呼吸がだいぶできるようになった。
    2月2日
    また、元気がなく、1日の大半を寝ている。
    声をかけてもあまり反応を示さない。
    2月3日
    自力でツバを飲み込むことができず、口の中に含んだ状態で呼吸が苦しそう。
    カニューレも蒸気を流しながらのものに変更。

    いつになったら治療法が選択できるのだろうか?

    シャント・ドレナージはここ

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    2009年2月 2日 (月)

    寄せワン力を鍛えよう

    ゴルフはホールに近づくほど大切と言われる。

    ドライバーは当たれば楽しいものだがコースで使用するのは多くて14回。
    ならば、パター・アプローチというショートゲームに重点を置いて練習すべきでは?

    先日のラウンドでOBがなくて89点・・・・・・・
    パットを見ると2パットが大半で1パットはなし。
    このことから寄せ、あるいはパットがもう少し決まっていレバ。

    しかし、レバもタラを言ってみても結果は無視することはできない。
    ゴルフはすべてが良い結果で終わることはまずない。
    ドラが良ければアイアンが悪い。
    パターがよければ寄せが悪い。
    それが今の自分の実力。

    最近、流行りのグラインドソールのウエッジに変えてみたい。

    ソールのトウ側とヒール側を削り落としソール幅を狭くしてフェースを開いたときリーディングエッジが浮かないので構えやすくボールが強く出ないので柔らかい球が打てる。
    メーカー評・・・・・・

    古いクラブが物置からSWが出てきて、グーストバンスのないこと、構えやすく方向性が良いことで気に入りのクラブだが、何しろ20年以上も前のクラブで汚い。
    Photo_8 Photo_9 似たようなものはないかと探した結果が次のクラブ。
    どのクラブもバンスが削られはじかれにくいような気がする。


    ブリヂストンX-WEDGE 101HB
    Photo
    1 フェースを開いて構えやすいティアドロップ形状。
    2 フェースの開閉がしやすく、さまざまな状況下で自在にテクニックを活かすことができるデ
     ュアルグラインドソール(101HB)。

    フォーティーンMT-28 J,SPEC-Ⅱ
    Photo_5 
    ブレードの上にゆくにしたがって徐々に厚みを持たせたことで芝の抵抗を受けてもヘッドが回りにくく方向性、打ち出し角度、スピンが安定する。

    クリーブランドCG12DSG
    Photo_6フェースにミリングカッターを使用スピン性能が良い。
    ソール後方を大きく削り落としたことでフェースを開いてもリーディングエッジが地面から浮かないためロブが有効。

    タイトリスト ボーケイ・ツアーバン
    Photo_2
    スピン性能が高い。
    トゥとヒールを大きめに削り、ソール全体を三日月型に成型。
    ソールの幅を細く、狭めに設計することで地面との抵抗を抑え、ぶれの少ない振り抜きを可能にします。

    ミズノMP Gシリーズ
    Photo_7


    グースネックで直接ボールに当てていける安心感がある。
    フェースを開かずに打っても引っかからないからソールも跳ねない。

    ロイヤルコレクション DB/WS
    Photo_3

    開いても閉じても使える形状でヘッドの抜けがよくダフリ気味でもスピンがかかる。

    ゲーリープレーヤーの古いクラブに一番似ているのはミズノのグースネックが気に入っている。
    60度のバンカー用とミズノをセットにしてウエッジを4本を使い分けようかかと思うが、やはり、今までどおりAW1本のアプにしようか?????

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    2009年2月 1日 (日)

    寒風吹きすさぶ岡山国際GC

    2月1日 曇り 

    冷たい風がヒューヒューと音をたて吹き抜ける。
    鬼の城から吹き降ろす北風だ!

    「夕陽の丘のふもとゆく バスの車掌の襟ぼくろ 別れた人に生き写し・・・」

    石原裕次郎と朝丘ルリ子が唄った「夕陽の丘」の歌い出しである。
    その3番の歌詞は、
    「真菰の葦は風に揺れ 落ち葉くるくる水に舞う この世の秋の哀れさを しみじみ胸にバスは行く」

      この歌の舞台は、どこかの湖の畔だろう。
    私が生まれた農村地帯なら用水池か?
    スチュエーションとは違うが、季節はちょうど今頃。
    落ち葉が風に舞う光景は全く同じだ。
    一枚、二枚とどんどん落ちていく葉はカラコロと音を立てて風に舞うのである。
    Photo_2
    それはあたかも、私の放つドライバーショットのように。
    この木枯らしのようにくるくると風に舞う。

    この世の哀れさを誘うプレーに、ゴルフをやめたくなった。
    これもいつものことでやめようとは思わないが。

    ひゅうーひゅう、からからと風に舞いながら一日ゴルフを楽しむ。

    同伴者のプレー。
    へたくその代名詞みたいなワタクシが言うにははばかれるが!
    ドライバーはチョロに近い!
    それでもセカンドでウッドもUTも使うことはない。・・・・・
    最初からセッティングにない。
    ひたすらアイアンのみ。
    それでも、終わってみれば同じスコア。
    私はといえば最新のクラブで、UTやFWも駆使してて、飛距離は圧倒的に勝ってるのに。。。

    なぜか・・・・・・・

    その理由は、
    ヘタレと異名を持つ私でもすぐに何が不足しているか理解できた。

    アプローチとパットがめちゃくちゃ上手!
    グリーン周りになると、別人のような落ち着きで確実に寄せ、そして安定したパット。。。

    今日から新しい月に入ったことだし。
    今月はアプローチ強化月間としよう。
    4月の理事長杯に向けて地道に特訓だー!

    そこで今の悩み!
    最近物置から探し出したSW。
    構えて見るとなんとなくしっくりきて寄るような気がしたのでここ数回のラウンドで使用している。

    グースネック、
    リーディングエッジが地面とに隙間がなく密着している。
    バンスがなくフラット、
    ソールが薄い、
    ライ、ロフト角度も解らないが、セットのものと比較し違和感はない。
    (おそらく、SWの標準56度、63度くらい)

    お気に入りになりアプローチはこれ1本を使用している。
    利用してきた感想だが!

    キャリーで合わせるのがわたしのアプローチで、
    オーバーが怖くて常にショートするというパターン!
    時にはバンカー越えでショートしてスコアーを崩す。
    この時期は芝が薄いのでエッジが突き刺さることもある。

    ころがして寄せるアプローチの距離感を掴まなくては!

    まずはSWのライ、ロフト角度を把握した上でアプローチのクラブを変えることにしよう!

    バンカー用に60度(ソールの厚いもの)
    今のAWをピッチランに使用(ロブとランニングの距離感の違いを把握)

    で、アプローチの練習をするにあたって、ちょっと悩み。

    SW1本でいろいろ打ち分けるのと、SW(60度)、SW(56度?)、AW、PWの4本を使って打つのと、まずはどっちがいいのか?

    今まではAW1本を使い分けていたのだが
    4本を駆使して4通りずつ打ち分けるのが良いのか

    IN
    10(Par4)5(3)
    11(Par4)4(2)
    12(Par5)6(2)
    13(Par3)3(2) ナイスパー
    14(Par4)5(2)
    15(Par3)3(2) ナイスパー
    16(Par4)6(2) バンカー
    17(Par4)6(2)
    18(Par5)5(2) ナイスパー
    計43(19)

    OUT
    01(Par4)5(3)
    02(Par3)4(2)
    03(Par4)5(2) 
    04(Par4)5(2)
    05(Par4)6(2)
    06(Par4)6(2)
    07(Par5)5(2) ナイスパー 
    08(Par3)4(2)
    09(Par5)6(2)
    計46(19)

    89(38)


    そんなこんなだけど、まぁまぁかな!
    トリプルボギーがなかったことでよしとしよう。


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    2009年1月25日 (日)

    治そうとする自分の力

    1月25日 井原CC
    天気予報は正確だった。
    寒冷前線は希望を打ち砕き冷気をたっぷり送ってくれた。
    風もなく、陽は射すものの気温は上がらずカチカチに凍ったグリーンはアプローチを難しくした。
    いつも、ピッチショットで寄せる私には距離感が・・・・・・
    そんなものは全く通じない。
    転がしでさえどこまで転がるのか予想を立てることができなかった。

    今日のラウンド目標。
    少し下げ「90」。
    オールボギーで、全てのホールを回ってくる。

    だが、
    その目標から、
    大きく遠ざかる結果に終わってしまった・・・。

    野望は、大きかった。

    99点
    パット数:不明
    OB:1




    何故だ?





    練習は、やっていた。

    開眼もした。

    そして、プロにもレッスンしてもらった。


    ジムでのトレーニングで体調も充分。

    それなのに、

    何故だ?

    どうして、こうまでスコアをくずすのだろう?





    普通、これだけ練習すれば、

    血の汗を流し、
    涙を拭かず、
    身体にバネを巻きつけて練習するまでには至らなかったが、
    気持ちはいつも燃え上がっていたのに。

    すべてのショットが引っかかる。
    アプが寄らない。
    ゲームを捨てたパターは当然のように50センチ位でも外してしまう。

    一番の原因は承知している。
    まだ、バットスイングが自分のものになっていない。

    重さを利用した腰の回転

    もっと回転を意識しなければいけない。

    帰りに妻を見舞う。
    縛られ、目を瞑り、呼吸器が切開したのど元に挿管されている。
    病状に変化が見られず。
    本人にも治そうとする意志が見られない。
    先ず自分の意志を取り戻して欲しいと思う。

    意志の力。
    これほど強いものはない。
    妻は自分の意志の力を忘れてしまっている。
    長い寝たきりの病院生活に自分だけの固定観念を植え付けて「治らない」のではと自分を見失っているようだ。
    治そうとする意志がない。

    今日の夕食は姉が用意してくれた焼餅の入った鍋焼きうどん。
    (おいしかった)

    妻のいない食卓、

    息子が「お母さんはいつになったらよくなるのか?。早く皆でおすしを食べに行きたい」と、初めて母の不在を寂しがる言葉を口にした。
     やはり内心心配しているようだ。
    苦しんでいるのは自分だけではないことを知る。


    妻に、こんな家族の気持ちを理解する、脳の意識レベルがあればいいのだが?

    がんばれ、がんばれ、みんな・・・・・・・

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    2009年1月21日 (水)

    回復しない病状

    1月16日 スピーキングカニューレに交換
    約40日ぶりに話すことができた。
    うれしそうに笑顔で話す。
    「よくがんばった。もう少しでカニューレも胃に入っている管も外せるようになる。」
    と励ますと「もうよう~がんばった」と応える。

    1月17日
    だいぶ上手に話せるようになり、痰も少しは自分で切れるようになる。
    光明が見える。

    1月18日
    呼吸が苦しそう。
    意識レベルも少し下がってきた。
    やはり水頭症の影響があるようだ。

    1月19日
    鼻から胃に通している管をまた抜いてしまった。
    再三の管の入れ直しに元気をなくしている様子だ。
    医師は「管の具合が悪ければ、食物を胃に直接入るように穴を開ける方法もある」と示唆した。
    手を縛られていることでストレスがたまり、頭がかなり混乱しているように思える。
    「悲しいけれど時間がかかりそう」
    呼吸器の検査結果、声帯が麻痺して機能が低下し開閉ができていない。
    カニューレを元に戻す。
    再び声を失う。

    進展しない病状。悪化する病状・・・・・・・
    苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい

    妻の苦しみを自分に感情移入し、頭の中が真っ白・・・・・・・

    1月20日
    殆ど、しゃべらず。
    怒ることのなかった妻が縛られた手をふり、自分の怒りを動作で表現する。
    私が見舞っているときは両手首の固定ベルトを外しているが、帰宅するときはベッドの柵に固定する。
    自由がきかないので悲しそうな顔をするが仕方がない。
    無意識のうちに口や喉のパイプを抜いたりしたら大変だ。
    とくに、喉に埋めている人工呼吸用のパイプ本体を抜いたら命に関わる。
    医師も看護師も心を鬼にして実行している。

    看護師はほんとにすまなそうに、私と妻に詫びる。


    1月21日
    今日は少し穏やかさを取り戻していた。
    少し、手足を動かしてやると一生懸命動かそうとする。
    ラジカセを持って行きラジオを聞かせる。
    これで少しでも気を紛らわせてくれたらいいのだが?

    高石ともやが歌う頑張っている人に贈る、人生応援歌!
    病気と闘う強さ、そして夫婦の固い絆を感じます。

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    2009年1月18日 (日)

    冬来たりなば春遠からじ・・・

    2009年正月17日 第1回月例

     愈愈、09年の幕開けだ!(前半期JGAHDCP/14.1)


    これまでの寒さがどこかに行ってしまったような暖かい一日。
    時折春のような陽ざしが射す、風もなく心地のよい絶好のゴルフ日和。
    (スコアーは心地よくなかったが!)


    本年度目標

    ゴルフは、ミスするスポーツといわれる。
    そのミスをいかに減らすか。
    ミスした場合には、いかにカバーできるか。
    メンタル面を含め自分の実力を知ることが重要である。

    敵を知り己を知れば百戦危うからず!

    ということで、まずは練習によって自分のショット&パッティングに対しての自信を高め、それでもミスはするものだ!と、受け入れてラウンドしたいと思う。

    理想は、どんな状況でも90を叩かないゴルフ。
    つまり、ボギー以上を打たないためにはどうしたら良いのか?
    を考えながら・・・・・・・

    ボク位のレベルになるとこれは高いハードルにはならない。?wwwwwannoy
    分不相応な目標を掲げると、かえってプレッシャーにもなるので、これは理想として掲げたい。。(100くらいにしておこうか?lovely

    あとは、今年が終わった時、平均ストローク数を少しでも減らすこと。
    7月のHD見直しではAクラス入りを果たしたい。

    ”冬来たりなば春遠からじ”

    自然に咲く、牡丹も桜の花も春の準備を始めている。
    その姿は健気で僕のAクラス入りを待つかのようである。
    この寒さを過ぎればやがて大輪の花を咲かすことだろう。
    Photo Photo_2

    スタート前、念入りにパットの練習。
    まずは距離感を掴むため、10ヤードくらいを上り、下り、スライス、フック。
    徐々に距離を短くしして、これもカップ360度から、いろんなラインを!
    最後にショートパットを強めのストレートに!

    今日のような暖かな日はなにか良いスコアーがでそうな?
    気が・・・・・・・

    10番ホール ティーショット
    スタート時間が早まり心の準備ができてなくトップして飛距離200ヤード位かな!
    残り130ヤードを9番アイアンで引っ掛け、左に1.5メートルのパットを沈めパー。

    11番ホール ティーショット 引っ掛け
    残り150ヤードをトップ、上手く花道からピンまで上りの3メートルをバーディー。

    12番ホール ティーショットをプッシュアウトで右の山に打つが出てきた。
    セカンド4番W、ナイスショット、飛距離約200くらいではと?
    サード150ヤードをバンカーに入れ5mに、ツーパットのボギー。

    13番ショート 170ヤード 5Iで右バンカー
    3mからツーパットのボギー。

    14番ホール トップ、飛距離170~180ヤード
    残り170ヤードを5Iでバンカー。1メートルをツーパットのボギー。

    15番 ショート 170ヤード 6Iで右3mにオン、ツーパットのパー

    16番 スライス クロスバンカー 残り200ヤード
    5Iで50ヤードを3メートルにツーパット ボギー

    17番 初めてのナイスショット、残り150ヤードを引っ掛け30ヤードのアプ。
    2mからツーパット ボギー

    18番 ロング ティー 220ヤード セカンド 200ヤード サード 150ヤードを右に外し2mに寄せワンのパー

    40点(15P) ショットが悪いなりに実力以上のスコアー
    (お上手、お上手、後半もこの調子で)

    後半45(スリーパット 3含め 22P)トータル 85点(37P)

    妻の気管切開が上手くいき約40日ぶりに話せるようになり多少ストレスが少なくなったが、以前サイボーグのようにいろんな管が体に接続され苦しそうだ。

    当面は今後の治療方針を模索することになる。

    シャントの手術をして元の体のようにシャントしてくれたらいいのだが?

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    2009年1月15日 (木)

    病魔に勝つ心

    昨日、又、サイボーグのように繋がれた管、点滴、カヒューレ(呼吸器)他を自身の手で取り外して関係者を困らせた。
    病状がなかなか好転しないことで自暴自棄になっているようだ。
    いろんな治療を拒否してご機嫌ななめだ!
    長い間の寝たきり状態で病気に負けてしまい、病魔を克服しようとする意志が欠落している。

    「神が与えてくれた試練」よく耳にする言葉だが、そんなものは欲しくない。
    平穏で健康な日々を早く取り戻したい。

    ある科学者は「病気を治すのは医師の力ではなく患者自身の治癒力である」といっている。
    今の妻には病気と闘い克服するという意志はない。

    自分自身の自己治癒力を信じることのできない妻にこれから免疫を上げる力を見つけることができるのだろうか。

    大切なことは心
    病気に負けないぞ、という心・・・・

    妻に言いたい。
    病気は医者や薬が治すのではない。
    健康を求めるならば、自分が健康になろうとする心大切にして欲しい。

    「ひとりひとり症状は違うけれど病気に対する不安・心配は皆、同じ。
    気持ちで負けず、一緒に頑張ろう・・・・


    この病気を克服すれば、辛さや悲しみを経験した分、楽しい人生を送れると信じて!

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    2009年1月11日 (日)

    夜空を見上げて

    Photo
    冬の暁、凍てつく寒さの中
    寂しげに浮かぶ、白月
    今夜は満月

    漆黒の空に浮かぶまるい月
    ゆるりゆるりと流れる雲
    ひとつとして同じ表情のない空

    笑うことも、泣くことも忘れ、表情を失いつつある妻は病床からこの月をみて何を思い、 何を考えているのだろうか。

    あ~~~寒い。
    風をひかないようにシナイトネ。

    この2日間、意識レベルが低い。
    脳圧が上がっているのだろうか?
    あんなに、しゃべっていたのに今日は何も話さない・・・・・・

    早く元気になって欲しい。
    夕月

    今月はフィットネスクラブの会費を納めなければならない。
    ネガティブなことばかり考えていても好転するわけではないので今年度目標を達成するためトレーニングに行く。

    ジムの目標
    一応目標は1年で10kgウエイトを落とす事。
    まあささやかな目標ですw

    今日はまず、筋肉を目覚めさせてあげる事に重点を置いてみた。


    【トレーニング】
    ストレッチ 20min
    カーディオマシン 30min
    アブドミナルクランチ 30Kg*50
    ベンチプレス 20Kg*30
    アームカール 20Kg*20
    ベントオーバーローイング 20Kg*20
    ストレッチ 20min

    【サプリメント】
    アミノバリュー 500ml(水分補給)
    アミノバイタルプロ *1
    ホエイペプチド 20g
    プロテイン 20g

    ストレッチやって判った。身体の固い事固い事……
    今週中に何とか可動域を確保して来週の月例に備えたい。

    長い人間の歴史を考えると成功者と言える人々は、間違いなく強い意志を持っているものだ。

    事を成すには、強い意志が必要である。
    そして、その強い意志こそが実現へと向かわす強いエネルギーとなるものである。


    ゴルフに関しても同じ法則が上達するものになるであろう。
    こうなりたいと思考した結果が現実となるものだ。

    自分にできることを毎日30分やることにしよう!

    ジムに行けないときも!
    レンジに行けないときも!

    とりあえず自分にできること

    パワフルスイングを30回

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    2009年1月 9日 (金)

    大きな壁

    年明けとともにブログ内容を明るいものにしたかったが、妻の病状に見通しがはっきりしなくて前向きな内容に改変できるような状況になかなかできない。
    脳の意識レベルは良いようなのだが、どこか不安がある。

    痙攣重積の原因がはっきりしないため治療方針が決まらず、寝たきりの状態が早や40日を越える。
    気管切開のため話すことができず、意志の疎通が不十分でストレスがたまっているようだ。

    シャントの手術。
    脳を開き諸成分の分析検査

    いづれも、血小板減少と白血病の持病が障害になり手術にはリスクが伴う。

    いつまでも現在のままでは進展がないのだが早く次の処置を決定して欲しい。

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    2009年1月 6日 (火)

    2009年始動にあたり

    遅くなりましたが、愈愈2009年の幕開けです
    といっても初打ちは2日にすませましたが。
    昨日は、とりあえず、正月ボケのリハビリからスタートしました。smile
    Photo_4
    写真は岡山国際10番ホールから朝日を望む

    2009年1月2日 0745
    岡山国際初夢杯
    天候に恵まれた絶好のゴルフ日和でした。
    Photo_5 10番ホールはまだフェアウェイ、グリーンともに大霜に覆われたことと凍ったグリーンでパットの距離感が解らない。

    まだ、足跡もほとんどついてないフェアーウェイ。
    センターを狙いナイスショット。
    ただし、方向性だけ。
    左バンカー横からピンまで約120ヤードを9番アイアンで引っ掛け気味で左に外すがSを使ったアプローチが1メートル強。
    最近よくなったパットは自信を持って読みきりスライスラインを入れパー。

    この日のラウンドも腰の回転を意識したスイングに心がけ150ヤードくらいのショットが一番良い感じだ。

    詳細は省略。 43,46=89    はちょっと。

    最大の原因は、ドライバーの飛距離がでないことでセカンドの距離が残る。

    ということで今年の初買い物は飛距離アップを図るためのパワフルスイングバット。
    Photo_6
    そして、2009年正月、今実現に向け新たな思考を始めた。
    おそらく、三年後には成果として現れるであろう?
    思考は現実化する。

    身を持って実証しようではないか。

    そのための1番の武器はパワフルバット。


    重いものを振るため、足腰の強化。
    体幹部の筋肉強化となる。
    腰で打つスイングが身に付く。



    <感想>

    バットが重く、バックスイングがゆっくりになる。
    私の欠点は特に、体で上げると言うより、右手で上げているかもしれない。
    このバットを使用して、飛行線方向に1回振り出し、振り子のように勢いをつけてからバックスィングに持っていくようにする。

    バットの重さのため、体がフラフラ揺れてしまう。

    腰からスイングを開始しようと心がけるも、左腕から振り下ろしているようだ。
    理由としては、スイング切り返し時の、右腰と左腕の引っ張られる緊張感が乏しようだ。

    バットで素振りをした後、ゴルフクラブを持つと、重さを感じない。
    練習場でのウォームアップと左腰のリードの感覚を掴むのにに良いと思う。


    これで、今年の目標を達成したいものだが、・・・・・
    しかし、真の目標はゴルフを楽しむといことで、スコアーに拘るものはではない。
    今年も力いっぱいゴルフを楽しもう・・・・・

    妻の病状が安定したので市民病院に転院。
    本人は転院したことで、不安をつのらせているようだ。
    早く、痙攣の重積、水頭症の原因が解り治療方針が決まればいいのだが?
    やはり、難病のようだ。

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    2009年1月 4日 (日)

    新年も闘病生活

    P10103312

    2009年 元旦の青空

    大空に広がる雲のように

          舞う鳥のように

             “千の風”のように

    気持ちだけは自由に凹んだときも、
    “きっといつか いいことがある”と信じて過ごしたい!

    毎日ボーット過ごしていたら今日はもう4日明日から仕事。

    妻は昨日は大変だった。
    鼻から胃に通しているチュウブが気持ち悪く抜いてしまった。
    再挿入に立ち会ったが苦しそう・・・・・・・

    もう二度と抜いたらだめだよ。

    うん。

    今日は自呼吸ができるようになり呼吸器を外していた。
    鼻のチュウブがはずれ食事ができるようになれば治療方針が決定する。
    まだ意識レベルがはっきりしないので・・・・・
    できるならリスクを伴うのV-Pッシャントは避けたい。

    重積痙攣が治まり病状もだいぶよくなったので市民病院に帰り今後の治療方針を決定することになった。

    これからはリハビリになる。

    気管切開をふさげば意志の疎通ができるのだが。

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    2008年12月30日 (火)

    今年最後のラウンド

    早いもので、
    今シーズンのゴルフも今日のラウンドで終了した。
    今シーズン当初に立てた目標、「ボギー以上を出さない。85平均」も大きくはずれた。

    スポーツクラブでの体力つくり。
    練習場通い。
    月平均3~4回のラウンド。
    85平均はおろか、100を超えることもしばしば

    はぁ~~~~。

    一体、俺は何をやってきたんだ?

    自由になる時間を、すべてゴルフに注ぎ、
    自由にならないお金をゴルフにつぎ込み、
    生活の全てをゴルフに捧げてきたハズなのに・・・。

    それが、もう、終わってしまう。

    どうも「終わり」という言葉を聞くと、
    つい、感傷的になってしまう。

    「終わり」って、言葉がいけない。

    表現を替えて、これで「全てが始まる」と考えてみたどうだろうか?
    「終わりじゃない、スタートなんだ!」

    「 ♪ もぅ、終わ~りーだね・・・。
      さよなら。さよなら。さよなら~ぁぁ。 ♪ 」


    来年こそ、目標達成だーーーーーーー

    12月の結果
    課題=
    アイアンの引っ掛けをなくす

    12月14日 岡山国際GC 月例
    42、47=89
    12月27日 岡山国際GC 年忘れ
    44、46=90
    12月29日 長船GC(PAR/70)

    35、40=75
    12月30日 山陽GC
    45、46=91

    ゆっくりと大きく肩をいれること。
    左手の3本の指を緩めない。
    テークバックはヘッドの軌道よりもグリップの通過するところを意識する。
    トップからの切り返しは左腰を回転させる。

    4回のラウンドで左腰の回転で打てたときはまっすぐな球筋を出すことができた。

    長船ではスリーバーディー6ボギー、ワンダボ。
    150~160ヤードが良かった。
    10センチのOKバーディーあり2メートル強のラインを読みきること4~5回あり。
    課題のインパクトでの力みをなくすことを意識したのが良かった。

    ラウンド中の出来事、後日まとめたい。

    マークを拾われマークのしかたが悪いとしかられた。
    拾ったひとは?

    不愉快なパートナーで面白くなかった。
    こんな人とは二度と回りたくない。

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    V-Pシャント手術

    12月27日
    スパイナルドレナージに骨髄もれがあり、感染のリスクが高くなり抜管した。
    意識レベルがよくなっていたのだが、また意識が悪くなるかも知れない。
    呼吸器を外したことで少し息が苦しそうだ。

    今日で発病後1ケ月が経過。
    痙攣は脳の抑制管理の効果で以後押さえられているので今のところ安心していいと思われる。

    12月28日
    やはり、意識レベルが下がってきた。
    眠ることが多く、話かけると目を開けるがあまり話したがらない。

    ドレナージの効果は明らかで今後、体力の回復を見ながら水頭症の手術(V-Pシャント)を実施したいとの説明があった。


    12月29日
    意識レベルがかなり悪い。
    呼吸も苦しく、過呼吸を繰り返している。
    手術について説明してやると「がんばる」と応える。
    まだ、脳に大きな影響はないようだ。

    12月30日
    夕方見舞いに行くとテレビを見ていた。
    頭がぼーっとするらしく、すぐに目をつぶる。
    呼吸はしっかりしてきている。
    ときどきゆっくりとした大きな呼吸をする。
    医師から「今晩は呼吸器を使用しないで様子を見ようと思います」との方針を示された。

    病状の回復が見られなく病気のことが心配のようだ。

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    2008年12月26日 (金)

    禍福は糾える縄の如し

    昨日はベッド上に座り、リハビリで元気がでていたのに・・・・・・・・
    今日の見舞いでは一転して「私が亡くなったら・・・・・に知らせてください」とボードに書く。

    今日は呼吸器から離脱し酸素吸入器に変えていた。
    それ自体は様態がよくなった証なのだが、本人にとっては自力呼吸で息苦しいようだ。

    確実に、正確に息の音がしている。
    病状は少しずつだが快方に向かっている。
    長期の闘病が少しストレスになっているようだ。

    妻にとって、今が人生で一番辛く苦しい時期ならば、これからそのどん底から這い上がってゆくしかない。

    悲しい時こそ楽しい事を!
    嬉しい時こそ哀しい事を!
    そうして人はこころのバランスを保ち続けながら、生きてゆくしかない。
    絶望という暗闇に支配されようとも。
    人があきらめない限り光を失うことはない

    闘病中の妻に願いたい。
    やがて春はきっとやって来ると信じる心を失わないように・・・・・・。

    「悲しみ、心配」こんなものは何の役にもたたない。

    ただ、医師を信じて・・・・・・・

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    2008年12月25日 (木)

    リハビリの開始

    12月22日スパイナルドレナージを入れてから4日が経過した。
    脳圧が下がったせいか脳の働きは良いようだ。
    目の動き顔の表情がよくなった。
    いつまで管を留置するのか疑問がある。
    1日の排出量のデーターを観察しているようだ。

    残念ながら頻呼吸は収まらず、時々苦しいようだ。
    やはり、1ヶ月あまり寝たままで肺を圧迫していることも一因のようだ。

    夕方、理学療法士の先生がHCUに訪問してリハビリをしてくれた。

    ベッド上に座るだけだが、その姿を見て少しずつ快方に向かっているのだな~と少し安心した。 
    理学士は肺のストレッチをしてくれ1000ccくらいの自呼吸があった。
    よくなっていっていますよ。と励ましてくれた。

    今日は、ボードに「家にはいつ帰れるか」と書くことができた。

    いままでは、ただ線を描くだけであったので字を理解しているのだろうかと疑問を持っていたが、子供のことも尋ね元気の様子を教えると笑顔を見せた。

    脳には障害がないようだ。

    痙攣重積はおさまっているようだが、原因を排除したわけではないので多少の不安がある。

    本人にも現在の病状を説明してやると納得する。
    ストレスがたまっていると、初めて弱気の発言。
    心配して良くなる訳ではないので心配しないように考えたところで不安をつのるだけだから何も考えないでテレビでも見るようにと励ます。

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    2008年12月23日 (火)

    脊髄液の抜き取り

    MRIでの診断結果ではかなりの量が脳内に滞留している。
    これが脳圧を上げ頻呼吸の原因になっていることが考えられる。

    水頭症はここ
    脳脊髄液の成人の全量は、約150mlである。
    毎分の生産量は、約0.3 ~ 0.4mlであり、1日の生産量は500ml~600mlと測定されている。
    脳脊髄液は、毎分、全体量の0.25%を新鮮なものと置換5~7時間で全体の髄液が交換されることになる。
    1日3~4回の全体量の置換がある。


    昨日は、たまった髄液を抜くために脊髄に針を留置する処置を行なった。

    医師の説明を聞き、また一つ体を縛るものが増えるのかと考えたら我が身に置き換え頭が真っ白になり混乱した。
    最悪のことが頭を駆け巡りパニックになりそう・・・・・・・
    患者よりこちらの方が早くまいりそうだ。


    普段は信仰を持たないが、心の内で神を、仏を、先祖を祈る。

    「考えまい」
    「考えまい」
    「考えまい」
    とするのだが、不幸な思いが頭の中を駆け巡る・・・・・・・・

    苦しい、


    夕方、見舞いに行くといつもより明るい顔で迎えてくれた。
    ベッドには抜かれた髄液がベッドの高さに保たれ取り付けられている。
    針の位置が重要であるらしい。

    看護師の説明では約300mlの髄液が圧が高いため一気に排出された。
    普通は3cc程度らしいがその100倍もの髄液が脳を圧迫していたことになる。

    これだけの髄液が圧迫していたものを取ったのだから頭が軽くなっただろうと聞くと笑顔でうなずく。

    この笑顔をみて安心した。

    12月23日
    夕方見舞いに

    昨日と変化はない。
    髄液を抜いたが頻呼吸は変わらない。
    この処置(脊髄麻酔)は1週間くらいは危険が伴うらしい。
    高熱・頭痛

    そんな兆候は認められず。脳は、はっきりしているらしく。
    いろいろなことを話す。
    医師に委ね原因を追究していただこう。

    本人も納得。がんばると応える。

      

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    2008年12月21日 (日)

    スパイナルドレナージ

    12月21日

    大部屋のベッド数にすれば50人くらいの患者が入院できそうな部屋に、わずか10人(?)の人がこん睡状態で高度医療を受けている。
    それぞれの患者のベッドの前にはパソコンが備えられ常に看護師さんが操作している。
    その他に医師と思しき人が4~5人が待機して病原を追求し治療法を模索している。・・・・
    10人に対し医療スタッフは20人くらいはいるだろうか?
    そして殆どの患者は3~4日で一般病棟に転移しているのに・・・・

    妻がHCUに入院して早や(?)3週間を経過した。

    今日も呼吸が苦しそうだ。
    痙攣重積状態が治まり希望がもてたのだが、・・・・・

    時々、むせるような、頻呼吸でなななか人口呼吸器から離脱ができない。

    医師から「原因が解らないが、水頭圧が高いせいではないか?」との説明を受ける。

    効果はやって見なければ解らないがスパイナルドレナージをいれます。
    (水頭症を防ぐために脊髄より脳脊髄液を排出するために挿入される細い管)

    ○ 髄膜炎などのリスク(感染症)
    ○ 脊髄内へ管を留置

    そうとう痛そう・・・・・・
    管を抜いたりしなければ良いのだが?

    かわいそう。
    人はなぜ生きているのだろうか。
    こんなに苦しい思いをしてまで生きてゆかねばならないのか。
    死ぬほどの苦しみの中にある人に死んではいけないとは言えない。
    やはり、安らかな死を迎えるために生きているのだろうか。

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